有給休暇の使い方3例と取得時の注意点

2018年9月26日有給休暇

有給休暇の使い方①:病欠や早退・遅刻に使う

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有給休暇の使い方の定番と言えば、病欠や早退、遅刻でしょう。会社がある日、突然体調が悪くなったときに有給休暇を取得するといった使い方ですね。また、遅刻しそうになったとき、もういっそ有給休暇を使って午前中は休もう、丸一日休もう、なんて感じの使い方をする会社員も多いようです。

病欠や早退・遅刻での有給休暇の使い方は小出しに使う

病欠や早退、遅刻といった有給休暇の使い方では休みを小出しに使うケースが多いようです。体調がすぐれない、大雨が降っていて家から出たくない、うっかり遅刻してしまった、なんて日はどうしても訪れます。そんなときに有給休暇を小出しにする使い方で身体を休めたり心をリフレッシュさせるようです。

有給休暇の使い方②:冠婚葬祭に使う

次の有給休暇の使い方は冠婚葬祭です。身内の突然の不幸。もし遠く離れて暮らしていても、駆けつけなければいけません。また、身内や友人の結婚式なども、そう頻繁にあることではないからこそ、絶対に出席したいもの。そんなとき、みなさん有給休暇の有効的な使い方をしているようです。

忌引きなどの休暇に有給休暇をプラスした使い方も多い

冠婚葬祭であれば、会社の慶弔休暇の日数に従って休暇を取るのが普通です。しかし、冠婚葬祭で遠方の地元に帰ったり、親や兄弟といった近い親族が関わる冠婚葬祭であれば、それだけの日数では足りない場合もあります。その時に有給休暇をプラスする使い方をするようです。

また、それを口実にゆっくり過ごす日を作るために有給休暇を使うといった使い方もあるようです。

有給休暇の使い方③:趣味等のプライベートに使う

有給休暇の本来の使い方は、社員のモチベーションを上げ、リフレッシュしてもらおうというもの。なので、旅行や遊びのために有給休暇を使っても何の問題もありません。

有給休暇を取りにくい、言いにくい会社は多いようですが、本来であれば、有給休暇は社員の権利です。うまく言い方や時期を選んで、周りの社員に迷惑をかけないよう上手な有給休暇の使い方をしたいものです。

会社の閑散期に一気に有給休暇を消化する

会社によっては年間を通して忙しい季節と暇な季節があるところもあります。そういう会社に勤めている会社員は、閑散期の平日に小出しに有給休暇を消化したり、1週間くらい一気に有給休暇をとって旅行にいくといった使い方をしたりするようです。

有給休暇をまとめて消化して豪華な使い方をする方法もある

いくら社員の権利と言っても、有給休暇をなかなか使えない人が多いもの。1度も有給休暇を使っていない場合、有給休暇は最大40日ストックされるので、週休2日の会社であれば、月8日は定休ですから、2ヶ月一気に休む使い方も基本的にはできます。2ヶ月あれば豪華客船クルーズで優雅に旅行をしたり、資格取得のために勉強したりと、様々な時間の使い方ができますね。

様々な有給休暇の使い方がありましたね。では最後に有給休暇を使う際の注意点を見ていきましょう。注意点を覚えておかないと、安心して休みをとれません。

有給休暇を取る際の注意点

有給休暇の使い方は本当にそれぞれのようです。ただ、有給休暇を取得するときには注意点があります。

注意点を知っておかないと有給休暇の使い方に関わらず、仕事に戻った時に取引先とトラブルに発展したり、同僚との関係が悪くなってしまうかもしれません。どんな事が注意点として挙げられでしょうか。

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有給休暇の注意点①:引継ぎ作業をしっかりしておく

有給休暇は、雇われる者の権利としてありますが、あなたが休んでいる間も仕事はある場合がほとんどだと思います。その際に、しっかり休みの期間仕事に支障が出ないようにしておくのが最初の注意点です。

特に、数日間有給休暇を使う場合は、取引先や、社内から連絡が入ってくる予定がある可能性もあると思いますので、休みに入る前に「いつから、いつまで不在にします。いつには出社し、不在の間の連絡先は○○までお願いいたします」ときちんと伝えるのが忘れてはいけない注意点です。

同時に自分が不在の間、仕事を引き継いでくれる人に、仕事の内容をきちんと説明しておくことは当たり前のマナーですので、この注意点もしっかり守りましょう。

有給休暇の注意点②:繁忙期に使うと今後の評価に響く可能性も

企業が忙しい時期に有給休暇を取るのは、どうしてもその日に休まなければいけない場合は仕方ありませんが、ただ遊びたいからとか、正当な理由がない有給休暇の使い方をするのは避けるべきというのも注意点です。正当な理由がない場合、今後の評価に響く可能性もあります。

有給休暇の取得理由は本来伝える必要はないものですが、その企業の一員なのですから、配慮した有給休暇の使い方をした方がいいでしょう。

有給休暇が取得しにくい会社であれば転職もあり

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有給休暇は、法律で労働者の権利として認められています。その有給休暇の取得ができない・しにくいのであれば、転職を考えるのもアリです。

しかし、いきなり転職なんてリスクが高いですよね。そこでオススメなのが、「doda合格診断」です。あなたの経歴やキャリアを入力するだけで、合格可能性のある企業を診断してくれて、自分の実力を知ることができます。利用は無料ですので、腕試しがてら気軽に診断してみてください!

有給休暇の使い方は人それぞれ!取得する際は注意点も忘れずに!

有給休暇の使い方は大きく分けて3つあるようです。また、仕事を休む際には、職場に対する配慮も必要です。有給休暇はあなたの当然の権利とはいえ、繁忙期に休まれたら他の人へしわ寄せがいきます。それでもどうしても休まなければいけない理由があるときは、注意点を参考に前後のフォローを念入りにするようにしましょう。

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2018年9月26日ビジネス

Posted by BiZPARK