頭が切れる人の話の構造から学ぶ、わかりやすく話すコツ

コミュニケーション

頭が切れる人は広い視野を持っている

頭の切れる人は、ものごとを主観ではなく客観的にとらえて、かつ結論から話す人が多いです。 ものごとを客観的に捉えることをメタ認知と言いますが、これが苦手な人は主観や感情でものごとを捉えてしまうため、情緒的な話し方や判断をすることが多いです。 単なるニュースを見ても、メタ認知出来るひとは「なぜこのニュースがいま話題になっているのか?」、「放映されている背景や意図は誰によるものなのか?」などを自然と考えています。 このように考えることで、ニュースや情報を単に知っているというだけでなく、より大きな背景を掴んだり、一見すると繋がりがなさそうな情報にも共通項があると捉えることが出来るようになります。 頭の切れる人の特徴としては、上記のように高い視点でものごと捉えられているかどうかが一番の違いだと思います。結論ファーストで展開していくような話し方は、あくまでも一テクニックに過ぎません。

人気の転職サイト特集

  1. doda合格診断:あの人気企業に転職できるかも?あなたの合格可能性を3ステップで簡単診断

    転職人気企業ランキング2019の上位300社の中から、あなたが転職できる可能性のある企業を診断し、メールでお知らせします。実際に求人に応募する前に、まずは合格可能性をチェックしてみませんか。

  2. ハタラクティブ:内定率は80%以上!20代(第二新卒・既卒)や未経験業界への転職に強い

    内定率は業界トップクラスの80%!カウンセリング実績6万人以上から得られたノウハウをもとに、20代・第二新卒ならではの悩みや不安を解決してくれます。

  3. リクルートエージェント:求人数&転職成功実績No.1!登録必須の転職サイト

    業界最大級の規模を誇り、求人数と転職成功実績でNo.1を獲得しているため、多くの転職者に選ばれ続けています!非公開求人が約90%を占めているのも魅力的です。

2017年7月5日ビジネス