昇給・昇級のお礼をメールで伝える際の例文

2016年11月29日出世

上司へ直接、昇給・昇級のお礼を伝える場合

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昇給・昇級後は、人事異動によって様々な準備が発生し立て込んでしまい、上司にお礼を直接伝えられない場合があります。しかし、まだ同じ部署で働いているのであれば、できるだけ直接上司に昇給・昇級の、お礼を伝えるようにしましょう。10分程度でもいいので、上司に合わせて時間を作るのが大事です。

昇給・昇級のお礼のタイミングは上司の都合を考えて

上司に昇給・昇級のお礼を言うタイミングは、出来るだけ早い方がいいですが、お互いに仕事をしているため、なかなか時間が合わない可能性があります。同じ部署で働いていた上司であれば、どの時間帯なら手すきかわかるでしょうから、そういった時間を提案しましょう。昇給・昇級のお礼が上司の都合を考えて、気持ちを込めておこなうのが大切です。

上司にメールで昇給・昇級へのお礼の気持ちを伝える場合

どうしても時間が取れない場合は、上司にメールで昇給・昇級のお礼を伝えましょう。

メールの内容は、形式的な内容ではなく少し砕けた敬語で気持ちが伝わるように作成しましょう。ある程度の形式を守るのは、上司に送るメールのマナーですが、堅すぎる文章は仕事のメールと区別を付けにくく、昇給・昇級のお礼の気持ちが伝わりにくいかもしれません。

上司の朝のメールチェック前にお礼メールを送る

毎朝会社に出社したら、まずは、業務メールのチェックを行う会社員がほとんどでしょう。上司も同じです。ですから、朝のメールチェックで確認できる時間に、昇給・昇級のお礼メールを送りましょう。始業時間になる前に、上司がメールチェックを終わらせる場合もあります。それであれば、お礼のメールへの返信も望めます。

件名には、「昇給・昇級のご報告とお礼」と記載して、一目で内容がわかるようにしましょう。

上司に昇給のお礼を伝えるメール例文

【件名】昇級のご報告とお礼

【本文】

○○部長

お疲れ様です。■■です。

この度、お陰様で昇進する事が出来ました。

今まで○○部長から丁寧なご指導を頂きました結果が、

このような形として実を結んだと思っております。

本当に有り難うございました。

今後も仕事においての迷いや不安等、ご相談したい事が出てくると思いますので、

是非ご相談に乗っていただけますと幸いです。

引き続き、ご指導の程

何卒宜しくお願い致します。

■■■■

役員クラスの人に昇給・昇級を推薦してもらったなら「お礼状」を贈る

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直属の上司でなく、普段は関わりがないが、昇給・昇級に関して社長や役員が打診してくれたのであれば、お礼状を送りましょう。相手が社長や役員だと直接会うのは難しいでしょう。

しかし、メールでお礼を伝えるのは失礼にあたるので、必ず手紙でお礼状を出しましょう。

お礼状は堅い文章でお礼の気持ちをつづる

自分の直属の上司ではなく、会社の代表である社長や役員に、昇給・昇級のお礼状を送るときは、できるだけ堅い文章を心がけましょう。堅い文章でもお礼や感謝の気持ちは伝わります。あらゆる表現を駆使してお礼状を作成しましょう。

上司の評価のおかげで昇給・昇級に!お礼をしっかり伝えよう!

お礼の仕方一つでも、その人の人柄やマナーの度合いがわかります。

お世話になって感謝しているからこそ、上司への昇給・昇級の際の、お礼の中身と書き方には注意が必要です。特に社長や役員にお礼状を書くなら、今後の評価にも関わるので言葉を選んで慎重に書きましょう。上司に昇給・昇級のお礼をしっかりと伝えられれば、今後も良い関係を築いていけます。

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2016年11月29日転職

Posted by BiZPARK