新人研修に参加する際の服装について【スーツor私服】

2018年2月1日新人研修, 服装

服装について特に何も記載がない場合は?

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新人研修で服装について明記されていない場合、人事部に「新人研修では通常、皆はどのような服装で来るのでしょうか?」と問い合わせるようにしましょう。

スーツか私服で迷ったときなども分からないことは問い合わせる、その企業に入社したのだから当然の権利であり、義務でもあるのです。何年間も新人研修を行っている企業ならば、必ず何かしらの服装のアドバイスをしてくれるでしょう。

また、研修でスーツが多いと言った場合はスーツで解決しますが、研修で私服が多いとなった場合はどうすればいいでしょうか?

「服装は自由」の場合は私服ならジャケット・シャツ・パンツ着用

上記のように、研修の服装でスーツか私服で迷った際に人事部に聞いたとしても、「全くの自由です」と言われた場合、スーツや私服などの服装で評価するシステムは特にないと信じて良いでしょう。

だからと言ってスーツではなく私服にする場合は、ジーパンにTシャツとラフな格好にするのでなく、少なくとも初日の私服はジャケットとシャツ、パンツを着用しましょう。講師から「明日の研修からは移動も入るのでもっと楽な服装で」と言われたらスーツではなくジーンズなど楽な私服でも構いません。

新人研修のカリキュラムによっては事前に指示があることも

新人研修の中には宿泊を伴い、体力作りをするようなハードな研修もあります。スーツか私服かで迷っている時には、カリキュラムを必ず確認して、日帰りでホールや会議室を貸し切りにして行う講義ならばスーツではなく普通のジャケットにパンツ、遠隔地ならば行き帰りはジャケットでも大きめのバッグにジャージを持って行くのが通例です。その場合は「動き易い服装で」と事前に指示があるでしょう。

指示がなければスーツよりもオフィスカジュアルな服装の方が良い

また、かっちりとしたスーツを着ていても、講師の話を聞きながら居眠りをしていたり、こっそりスマホをいじっていたりでは考査に響きます。むしろ服装はスーツではなくカジュアルでもしっかりと話を聞き、後から質問しにくるような社員の方がスーツよりも好印象となるのです。

スーツで行く方が見た目の印象はいいですが、私服で行く場合は積極的に質問をするなどのコンタクトがあった方がスーツの人よりも印象良く見えます。

特に指示がなかったり、動き回るようなカリキュラムがなければ、新人研修には、スーツではなくオフィスカジュアルのような服装で参加するのも良いかもしれません。

新人研修の服装~私服を選ぶ上で最も重要な事は?~

新人研修自体を自社の人事部員ではなく、外部の研修センターに任せている場合もあります。その際には、いくつかの同業社が合同で新人研修に参加する、ということも考えられます。

女性の場合はスーツではなくあまりに露出の多い服装や派手なヘアスタイルにしてしまうと、「だらしのない社員のいる会社」と思われてしまうこともありますので、新人研修時の服装には注意しましょう。

自社の社員が新人研修を行う場合でも同様です。私服でいいからといって、休みの日に着るような服装ではなく、スーツのような、オフィスに足を運んでも恥ずかしくない服装を意識しましょう。

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私服であっても重要なのは「清潔感」と「常識ある服装」

新人研修で講義を受ける場合には、上半身がきちんとしているだけでかなり印象が良くなります。女性はちょっとカジュアル過ぎたかな、と思った時のためにジャケットは必ず用意しておきましょう。髪の毛をまとめてイヤリングやブレスレットなどのアクセサリーをつけないようにするだけで、かなり堅実な印象になります。

例えば私服ではハーフパンツ、先の尖った靴、帽子、スウェット、ジーンズなどは避けた方が良いかもしれません。スーツのようなオフィスカジュアルを意識した服装が良いでしょう。

新人研修の時に着ていく服装は私服もオフィスカジュアルを意識したものを

新人研修に参加する際の服装について説明しました。

新人研修では、会社は「自社に勤務するという自覚を持って貰うこと」を目的としています。研修では大切ですが、余程非常識でない限り服装はスーツや私服など特に重要視していないと思いましょう。

周囲の新人達も自分のことで精いっぱいで、意外と研修での人の私服やスーツといった服装のことは覚えていないものです。もしも当日「ちょっと私服がカジュアル過ぎた」と思ったら、翌日からきちんとすれば良いだけと考えましょう。

日頃から私服でオフィスに出入りしている人などを参考にすると良いかもしれません。

また、研修の服装が自由だからといってスーツで行ってはいけないということもありません。どうしても服装に迷ってしまった場合は、スーツで行くというのも手ですよ。ただしその場合は、研修内容を見てスーツでもいいのかどうかを判断しましょう。

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2018年2月1日ビジネス

Posted by BiZPARK