パート・アルバイトで働く場合の昇給UPのポイント

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全国展開のお店で働いている場合は役職につくことで昇給

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全国展開のお店でのパートやアルバイトであっても役職等があり、長く続けていたり業績が良かったりすると上位の役職に上がれる場合があります。

その昇給に伴って時給もアップする可能性が高いです。

全国展開でパートやアルバイトでも、チーフや店長などまで昇給できる可能性があるところはモチベーションアップのために、どの役職になったら時給はいくらと定められているところが多いです。

そのためにパートやアルバイトの人にも長く続けてもらい、仕事を一生懸命取り組んでもらおうという意図もあります。

時給アップのポイントは“続ける”ことと“長時間勤務”できること認めさせること

そのような大規模なお店などで時給アップのためのポイントは以下の通りです。

・長く続ける

・一か月あたりの勤務時間を長くする

・上司に仕事をできると認めさせる

全国展開の大規模な店でのパート・アルバイトで昇給することにより、時給をアップさせたい人は上記ポイントに気を付けてみましょう。

個人商店で働いている場合は昇給の望みは薄い

個人経営などのクリニックやお店でパート・アルバイトをしている人も多いでしょう。

しかしその場合は時給が上がることは難しく、昇給の制度もないところがほとんどです。

絶対的に人数は少ないところでは明確な昇給基準を設けてパート・アルバイトの意思統率を図ることも必要がないからです。

就業規則などにも定めておらず、入社の際も昇給すると言われていなければ、昇給しなくても法律的に何ら問題はありません。

そうなるとわざわざパート・アルバイトを昇給させて時給をアップさせる必要もないということですね。

時給アップを望むなら思い切って交渉

そのような個人経営のところで時給がアップする可能性があるとすれば以下の場合です。

・勤務時間などの形態が変わる

・仕事内容の責任の程度が変化する

・かなり長い期間働く

・仕事の量が圧倒的に増える

・思い切って交渉する

元々昇給の制度がない場合が多いので時給アップは難しいと思っておいた方がよいかもしれません。

しかし人対人であることに間違いはないので、思い切って交渉してみるのも手です。

少額の昇給では実際生活は潤わない

やはりパート・アルバイトで昇給したり、時給がアップすることは難しいことなのでしょうか。

長く続けたからアップするものではありませんが、時給が例えば10円上がったとしても実際には以下の通りしかお給料は変わりません。

・一日6時間で週4日勤務での稼働日が20日の場合

10円×6×20=1200円

※月1200円しか変わりません

高額の昇給は難しいため思い切って転職してみる

時給が100円変われば12000円も増えることにはなりますが、100円単位で時給が増えることは難しいでしょう。もしパートやアルバイトで時給アップを望むのならば今のところで長く働いたからと言っても高額の昇給はあまり期待することはできません。もっと時給の高い職場に転職した方が手っ取り早いかもしれないので、検討してみましょう。

パート・アルバイトの時給昇給は任される責任の度合いが大きなポイント

パート・アルバイトは制度が整っている会社以外では明確な昇給基準がない場合が多いです。

もともと時給以外の給与はなく、高額の昇給はないものと割り切って働いた方がよいかもしれません。

それだけ、仕事内容や責任が軽易である場合が多いのである意味仕方がないとも言えます。

しかしパート・アルバイトとはいえ、正社員に近い程の責任を任されるケースもあるため、積極的に確認や交渉をしてみるのもよいでしょう。

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2017年1月16日ビジネス