過去問を活かして2級建築士の資格を独学で取る方法

2017年1月16日二級建築士

2級建築士を独学で取得するなら過去問をひたすら解く

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2級建築士の資格が欲しいと思っても専門学校や通信教育を受ける余裕がない人は、独学で頑張るしかありません。そんな2級建築士を独学で取得しようと考えた際にオススメの勉強法が、「過去問をひたすら解くこと」です。建築士の資格には「学科」と「製図」の2種類があります。特にこのうち「学科」は、独学でも努力次第で資格取得ができるでしょう。

独学で学ぶ際には用語集があると便利

過去問から学ぶ際には、用語集があると便利です。2級建築士の難易度は決して低くなく、専門用語の数も多くあります。そのため、独学で学ぶ際には分からない用語などが出てくる可能性が高いでしょう。過去の問題を繰り返し解く中で分からない用語があれば、都度調べるのがポイントです。そうすれば理解も深まりやすく、次に取り組む時に困ることもありません。独学で学ぶ際には、必須のアイテムともいえるでしょう。

独学と過去問題で「製図」の分野に合格するのは難しい

過去問を使って独学で2級建築士の勉強をしても、製図の部門に合格するのは難しいです。学科は知識を蓄えれば良い話ですが、製図の場合は毎回パターンが異なります。そのため独学で製図に合格するには、元々の知識と努力、応用力が求められるでしょう。もちろん多くの枚数をこなせば、早いスピードで図面を書く能力は鍛えられます。しかしそれが正解かどうかは、きちんと専門知識のある人にチェックしてもらわなければわかりません。独学だとしても、添削サービスを利用するなどの方法を取ったほうが、合格の可能性はあがるでしょう。

独学で2級建築士を目指すなら過去問と添削サービスを活用しよう

2級建築士の資格を独学で取得したいのなら、過去問をひたすら解く方法が大切です。勉強の際には用語集を活用すると、独学でも理解がしやすいでしょう。2級建築士の試験において学科は比較的取りやすいですが、問題は製図の部門となります。どちらとも合格を狙うなら、過去問にプラスして添削サービスなどを利用する方法が確実です。しっかりと理解しながら取り組んでいくことで、2級建築士への合格をめざしてください。

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2017年1月16日ビジネス

Posted by BiZPARK