理系出身の人が営業職で活かせる強みとなる3つの能力

2016年11月29日営業職, 理系

理系出身の営業マンの強み①分析力の高さ

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理系出身の人にとっては、分析することは苦にならないものです。

何かしらの課題に直面すると、その解決のためにまずは現状の把握と分析を行うことになるわけです。そしてそれが営業の仕事には非常に大きな強みとなります。

理系は数値客観的な分析手法を用いて営業する

これまでは営業の仕事は精神論で語られることも少なくなかったものですが、今ではいかに効率よく取り組むかが大切とされています。成約に結びつく過程においてのそれぞれの取り組みにおける効率化を図るわけです。

例えば、見込み客を獲得するためにどれほどの電話をどの位の時間にすれば良いのか、またその最適な時間帯はいつかなど、まずは数値客観的な分析手法を用いるわけです。その点において理系の人であれば適切に対応できる点で、強みを持つというわけです。

理系出身の営業マンの強み②感情に左右されない

理系の人にとっての強みは、感情に左右されないことが挙げられます。

例えば、飛び込みセールスを行う場合に、どうしても相手の事を考えてしまうと二の足を踏んでしまう人もいます。けれども理系の人にとっては、為すべきことを淡々とこなす合理性があります。この点において営業に向いているというわけです。

合理的な手法で着実に営業を進める

理系の営業の強みは、相手にどのような事を言われたとしても、冷静にその対処を考えることができることです。その合理性が着実に営業におけるスキルの向上につながることになります。

自分がすべきことを確実に実行できる、それが理系の人の強みというわけです。また、自分の過去の行動を分析することによって、これからなすべきことを考えることができるのも利点となります。

理系出身の営業マンの強み③立てた目標を軌道修正できる

理系の考え方を持つ人は、基本的に自分で状況を良くするための思考力を持ちます。

営業において成果が出ないとなれば、その原因と対策を自分で立てることができるわけです。その際に目標を自分なりにまずは立てることになります。何件のお客訪問をするのか、そのうちどの位の割合で見込み客を作るのかを自分なりに想定するわけです。そしてその目標の通りにいかなければ、どこをどう修正すればよいのかを考えるようになります。

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トライアンドエラーを繰り返して有効パターンを探すことは仕事では大事な能力となる

時間帯や話の内容、アプローチの仕方や次の訪問の約束取りなど、色々と試す中で有効なパターンを探し出します。

このようなトライアンドエラーを繰り返す中で有効となる方法を見つけ出して目標設定に修正を加えることができるのも、大きな強みとなります。

理系営業マンの強みは分析的で合理的なアプローチにある

理系営業マンの強みは分析的で合理的なアプローチにあります。

自分の営業活動から課題を発見し、その解決と成約に結びつく合理的かつ効果的な手段を自分で見つけ出すことが挙げられます。感情に捉われることなく冷静に状況を判断した上で、そのような行動を取ることができるのが大きな強みとなって、営業の仕事で成果を出せることにつながります。

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2016年11月29日ビジネス

Posted by BiZPARK