休日出勤を絶対に拒否したい!究極の断る理由3選

休日出勤

そもそも休日出勤を社員に強制することはできるの?

71e702bd5695f2b116fd0ac368ae1d23 s

本来ならば平日の仕事時間に業務は終わらせるべきです。

しかし、休日に展示会や打ち合わせなどの仕事があるなどの場合、どうしても会社に出ざるを得ないこともありますよね。自主的に仕事をする気持ちがあるならいいのですが、会社側に強制されているような雰囲気の場合、これは社会通念的にOKなのでしょうか?

労使協定に休日出勤の定めがあれば休日出勤は強制されてしまう

会社は残業や土日出勤などの休日出勤を命ずる権利があり、応じるか否かは個人の自由ではありません。ただし、就業規則に休日出勤の定めがないようであれば問題です。

2つのことが明記されていれば休日出勤は強制できる

2つのことが、明記されていれば休日出勤は強制できるというものですが、

休日出勤は・・・

●就業規則に「会社は労働者に休日出勤を命ずることができる」など明記

●36協定を労働基準監督署に提出

→法定労働時間を超えて労働させる場合や休日に労働させる場合に予め労働組合と使用者で書面による協定を締結しておかなければならない規定。

この2つを行っていれば、会社は労働者に命ずることができます。尚、従わない場合は「懲戒処分」もありえます。

勿論、休日分の賃金割増は必要です。休日出勤の通知が3日前でも問題ありません。

土日出勤や休日出勤を絶対に休みたい時の理由

008

36協定の有無は会社によって違いますので、もしこの労使協定がある場合は、基本的に会社に言われたら出勤しなければならないものと思っておいた方が良さそうです。

ただ、もしこうした協定がない場合、いくら出社は自由といってもなかなか断りづらいですよね。そんな時のために、休日出勤を断る最適な理由を考えてみました。

休日出勤を断る理由①冠婚葬祭

218b19cba5d48515

冠婚葬祭での断り方の場合、休日出勤を断っても上司がすんなり許してくれる可能性があります。

お祝い事や身内の不幸の席を、「急な仕事で欠席しなさい!」という上司の方が非難を浴びかねません。また、一周忌や三回忌、七回忌などの法要は、親類が集まりやすいように、土日に行われるのが一般的ですし、必ず日中に行われますから、休日の仕事と時間帯が重なりますね。ですから、冠婚葬祭は休日出勤を断る理由には大変使えます。

冠婚葬祭の断り方を多用すると怪しまれる

ただし、度々冠婚葬祭を理由に休日出勤を断ると、「嘘をついているのではないか?」と疑われる可能性があります。

休日出勤を断る時は、神妙な表情で、本当に申し訳ない気持ちを表しましょう。もしも、それでも休日出勤しろというような場合は、勤めやすい職場とはいえませんので、転職なども視野に入れて考えた方がよいでしょう。

休日出勤を断る理由②コンサートの予定

4fffaefb3b47f2c5

アーティストのコンサートなどのイベントは、日にちが決まっていて単発的なもの。

ほかの日に変更することはできません。ただし、休日出勤のその日に行われるイベントを把握していないと、嘘をついていることがすぐにばれてしましますから、イベントの日にちや時間を把握したうえで、上司に話すようにしましょう。

「プライベートの予定がある」だけでは断る理由としては弱過ぎる

休日出勤を断る理由として、「プライベートの予定がある」というだけで、上司に、「予定を他の日に変更しろ!」と言われる可能性があり、休日出勤を拒否する理由としては弱すぎます。

また、「友人と会う約束がある」という理由も、日時の変更を迫られる可能性があり、説得力は弱いと言えるでしょう。上司には、「コンサートの前売り券もすでに買ってありますので、キャンセルがきかないのです」と説明してみてはいかがでしょうか?

休日出勤を断る理由③田舎の親類が遊びに来る

2a34d4836505075a

遠方に両親や親せきが住んでいるのであれば、「あいにく、両親や親せきが電車で遊びに来る予定で、市内を案内する約束をしております。」と、言ってみてはどうでしょうか?

せっかく親類が遊びにくるのに、その日まで休日出勤させたとなると、上司の人間性が疑われかねません。

休日出勤を断るためには計画的な理由づけが必要

上司としても、両親からひどい会社だと思われたくないでしょうから、もしかしたら、笑顔で休んでいいと言ってくれるかもしれませんね。

また、父の還暦祝い旅行で、どうしてもお祝いしてあげたいから外したいと断るのも、普通の旅行と違う特別なものです。上司も許してくれるでしょう。ただし、旅行に行くと言った場合、お土産などの用意する必要も出てくるので、お土産を買えそうな近場に旅行に行くことにするなどの計画的な理由づけが必要となりますので注意しましょう。

休日出勤を断っても強制されるのが続くのであれば転職も視野に入れよう

B80a8b8a098f3cc6

理由をつけて休日出勤を断ろうとしたが、強制的に出社させられることが続くと精神的にきついですよね。ストレスが募ると仕事にも集中できなくなってしまう恐れがあります。そういった場合は、転職を視野に入れるといいかもしれません。

しかし、いきなり転職なんてリスクが高いですよね。そこでオススメなのが、「doda合格診断」です。あなたの経歴やキャリアを入力するだけで、合格可能性のある企業を診断してくれます。転職を完全に決意していなくても問題ありませんので、腕試しがてら気軽に診断してみてください!

休日出勤の断り方と理由は外せない用事があることを伝える

いかがでしたでしょうか?

土日出勤や休日出勤を断るためには、いろいろな理由が考えられるがあることがお分かりいただけましたか?しかし、断り方を考える前に、休日出勤をしなければならない会社や上司の対応に問題はないか、考えてみましょう。

もしも、休日出勤をすることで、あなたがストレスを感じているのであれば、その仕事をいつまでも続けるよりも、希望とする職場を探して転職したほうが、後々心身ともに充足感を得られるかもしれません。

あわせてコチラもチェック

人気の転職サイト特集

  1. doda合格診断:あの人気企業に転職できるかも?あなたの合格可能性を3ステップで簡単診断

    転職人気企業ランキング2019の上位300社の中から、あなたが転職できる可能性のある企業を診断し、メールでお知らせします。実際に求人に応募する前に、まずは合格可能性をチェックしてみませんか。

  2. ハタラクティブ:内定率は80%以上!20代(第二新卒・既卒)や未経験業界への転職に強い

    内定率は業界トップクラスの80%!カウンセリング実績6万人以上から得られたノウハウをもとに、20代・第二新卒ならではの悩みや不安を解決してくれます。

  3. リクルートエージェント:求人数&転職成功実績No.1!登録必須の転職サイト

    業界最大級の規模を誇り、求人数と転職成功実績でNo.1を獲得しているため、多くの転職者に選ばれ続けています!非公開求人が約90%を占めているのも魅力的です。

2018年9月26日ビジネス