2014年ブラジルW杯敗戦後のサッカー日本代表メンバーの試合後の感動したコメントとは

名言

2014年W杯サッカー日本代表の予選リーグ敗戦は予想外?

サッカー好きだけに関わらず、世間の多くの人は、まだ2014年W杯サッカー日本代表の予選リーグ敗戦が記憶に残っていると思います。

そんな、2014年に行われたW杯ブラジル大会での日本代表の戦いぶりは世間的に見てどうだったのか?早すぎる敗戦?実際のところどうだったのでしょうか?

最低でも決勝リーグに行けると言われていただけに予選敗退は予想外!

2014年ブラジルW杯のグループリーグ第3節が行われ、日本代表とコロンビア代表が対戦。コロンビアが4-1で勝利し、3連勝でグループリーグ首位通過を決めた。敗れた日本は1分2敗のグループ最下位で2大会ぶりにグループリーグで姿を消すこととなった。

この結果に、戦っていた選手はもちろん、日本代表を応援していた国民や、サッカー解説者も、早すぎる敗退!本来持っている力の半分も出し切れていなかったと下を巻いた。

過去最高と言われるまでのメンバーで大会に挑んだ!

2014年ブラジルW杯に出場する日本代表メンバーは「過去最高」とまで、言われていたほどでもある。そんな最高のメンバーを、アルベルト・ザッケローニ監督が指揮するのだから、もしかすると「W杯の優勝も狙える?」とまで話題になった。

それでは、そんな過去最高まで言われた、2014年ブラジルW杯に出場した日本代表メンバーと監督について紹介します。

●監督 アルベルト・ザッケローニ 2010年8月、日本代表監督に就任

(過去にユベントス、ACミラン・インテルなど、世界のビッククラブの監督歴もあり)

・過去に築き上げた実績は下記の通りです。

98-99年:セリエA優勝(ACミラン)

99年:イタリア最優秀監督

11年:アジア杯優勝

●日本代表メンバー

▽GK

川島永嗣(スタンダール・リエージュ)

西川周作(浦和)

権田修一(FC東京)

▽DF

酒井宏樹(ハノーファー/ドイツ)

酒井高徳(シュツットガルト SV/ドイツ)

長友佑都(インテル/イタリア)

吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)

森重真人(FC東京)

米倉恒貴(ガンバ大阪)

今野泰幸(G大阪)

伊野波雅彦(磐田)

内田篤人(シャルケ)

▽MF

遠藤保仁(G大阪)

長谷部誠(ニュルンベルク)

青山敏弘(広島)

山口蛍(C大阪)

▽FW

大久保嘉人(川崎F)

岡崎慎司(マインツ)

本田圭佑(ミラン)

香川真司(マンチェスター・U)

清武弘嗣(ニュルンベルク)

柿谷曜一朗(C大阪)

齋藤学(横浜FM)

大迫勇也(1860ミュンヘン)

(※以上が2014年ブラジルW杯、日本代表のメンバーとなります。)

2014年ブラジルW杯メンバー発表であった、「ビックサプライズ選出」は大久保嘉人だった。また、上記で紹介したように、世界のトップクラブで活躍選手が多数代表選手に選出されたこのメンバーを見ると、予選グループ敗退という結果が信じられない。

W杯サッカー日本代表選手の感動した試合後のコメント集!!

2014年W杯ブラジル大会では、世界のビッククラブACミランで活躍中の本田圭佑選手を始め、日本の優勝を掲げていただけに、W杯一次予選リーグ敗退という結果に日本代表各選手や応援していたファンにとって、悔しい思いがあったのは言うまでもありません。

それでは、2014年W杯ブラジル大会最終戦の、コロンビア戦直後の選手の悔しさが混じった、感動するコメントをまとめてみましたので、そのコメントを紹介します。

本田圭佑選手

本田圭佑選手と言えば、今大会の中心メンバーとして全世界からも注目を浴びていた選手。当然、この大会にかける気持ちも強く、日本の優勝を日本代表のどのメンバーよりも強く口にしていた。そんな彼から、試合後に出たコメントを紹介します。

・「非常に悔しいですけど、これが現実ですし優勝とまで言って、この散々な結果ですから、自分たちが未熟すぎた結果なわけです から。全てを受け入れて、今後どうしていくか、少し時間を空けたいと思います」

・「希望を最後まで見せたかった、口だけで終わってしまって残念 で、本当に申し訳ない」

・「いろんなこと考えました。一番、考えてつらかったのは4年間、正しいと思って貫いてきたことを、結果として否定せざるを得なくなったこと。また一から自分自身の物差し作りをしないといけない。」

香川真司選手

香川真司選手と言えば、サッカーファンの間、またサッカーをあまり見ない人でもW杯前から世界のビッククラブで得点を量産とスポーツニュースなどで報じられていたこともあり、今大会も日本の点取り屋としての期待が寄せられていた。

しかし、2014W杯の試合では思ったように自分の動きができず、いつもの力を発揮しきれなかった。

そんな、香川真司選手の試合後のコメントをまとめました。

・「たくさんのファンの声援だったり、日本からの期待というのを受けて。ただ、結果として何も残せなくて。応援してくれたファンにはすごく申し訳ないですし、このまま終わっちゃうのも情けないです」

・「自分のキャリアは続きますし、時間はかかるかもしれないけれど、しっかりと受け止めて、次に進むために準備をしたいと思います」

長谷部誠選手

長谷部誠選手は2014年W杯の主将を務め、本人にとって2014年W杯では、2010年南アフリカ大会、14年ブラジル大会に続く、自身3度目の本大会を目指した戦いでした。

常にキャプテンとしての責任を背負い、ストイックに日本代表の勝ちにこだわり続けた長谷部誠選手からは、試合後このような感動するコメントが出てきました。

・「選手、コーチングスタッフ、監督もそうですけど、全てのこのチームに誇りを持っていますけど、結果が出なかったので、応援してくださった方には本当に申し訳ない気持ちです」

・「結果が全ての世界ですから、この4年間のためにやってきて、こうして結果が出なかったっていうのは、キャプテンとして非常に責任を重く感じています」

・「30歳にもなって人前で涙を流す事は恥ずかしくもありますので、どうにか堪えようとしました。でも無理でした」

内田篤人選手

内田篤人選手と言えば、とにかく甘いルックスで女性ファンが多い選手。そんな内田選手の武器は徹底したDFでの守備力に加えた、オーバーラップでの攻撃参加である。守備に攻撃にとフィールドを駆け回るスタミナ力や、相手DFを振り切るスピードは2014W杯大会で十分に発揮され、世界の記者にも絶賛された。そんな内田篤人選手の試合後のコメントを紹介します。

インタビュアーから「これで代表を退くという可能性も考えている?」と質問された内田選手は、こう答えた。

・「考えてます。日本帰って少し休んで…そのことに関しては今から考えるわけじゃないし、ちょっと前からずっと考えてたことなんで、まあ考えようかなと思ってます」

長友佑都選手

長友佑都選手も本田選手同様、世界のビッククラブで活躍する選手です。小柄な体格からは想像できないほどの脚力を持っています。

どれくらいの脚力化と言うと、トップスピードは時速30.13キロと、世界レベルで見てもサッカー選手の中でトップレベルの化け物じみた記録を残しているほどです。そんな長友選手は試合後、涙いっぱいに次のような感動のコメントを残しました。

・「自分の中にある一番大きな気持ちは、本当に申し訳ない気持ちです」

・「応援して下さった人、支えて下さった人たちに最高の結果で恩返ししたかったです」

・「応援して下さった人、僕を支えてくれる人、批判してくれる人たちすべてに感謝して、これからも成長しなくてはらないと思っています」

アルベルト・ザッケローニ監督

ザッケローニJapanという言葉を世界に浸透させた、2014W杯の日本代表の指揮を務めたアルベルト・ザッケローニ監督。

監督としてイタリアの名門クラブを渡り歩いた、ザッケローニ監督は日本代表監督就任後、素早いパスワークとサイドを起点にした攻撃的サッカーを掲げ強化に努めてきました。しかし、2014W杯ではその攻撃的なサッカーを展開することができず、予選リーグ敗退が決定して、日本代表の監督からも退任しました。

そんなザッケローニ監督が2014W杯大会の試合後に残した感動する最後のコメントです。

・「4年間、一緒に戦ってくれてありがとう。メンバーも戦術も私が決めたもの。責任はすべて私にある。私は日本代表と離れないといけない時期が来たのかと思う。だがもう一度、W杯のメンバー、スタッフを選べるとしても、私は同じメンバーを選ぶだろう」

・「この4年間、何不自由なく仕事に集中させていただいた。濃密な時間を過ごすことが出来て、非常に充実感と、感動にあふれる4年間だった。アリガトウ」

2014年W杯試合後のコメントから日本代表選手の悔しさや想いが伝わる

2014年ブラジルW杯敗戦後の、サッカー日本代表メンバーによる、試合後の感動したコメントを個人的に紹介してきましたがいかがでしたか?今回紹介しきれなかった選手の中にも、たくさんの感動するコメントや、試合での姿が多くあります。

W杯ブラジル大会は予選リーグ敗退という非常に残念な結果になってしましたが、試合後のコメントや姿から、各選手の強い思いが伺えます。困難を乗り越えて、より強く、より高く、飛躍していってほしいと思います。

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2017年1月16日ビジネス