オブザーバーとは?会議や研修における彼らの役割

オブザーバー

オブザーバーは会議へ参加しない出席者を指す

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会議や研修の際に、出席するオブザーバーですが、その役割は、会議に参加するが決定権や発言権がない人を指します。オブザーバーは基本的には、意見を言うことはありません。発言をするとしても、あくまで参考程度のものになるので、話し合う会議や研修上でのオブザーバーの役割は、出席して見守る、傍観するといった側面が強いと言えるでしょう。

会議進行の手助けをする役割もある

オブザーバーについては、観察者として、会議や研修に参加する人の表情や態度をまとめ、会議進行の手助けをする役割として利用されているケースもあります。オブザーバーになった場合は、役割が会議や研修で、それぞれ異なるので、よく参加メンバーと意見のすり合わせをおこなっておくのも重要かもしれません。

オブザーバーとしての役割には発言権がない

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オブザーバーの役割に関しては、話をまとめることができても、発言権はありません。ここで注意しておきたいのは、会議参加者の発言を滞らせることです。会議や研修では、オブザーバーがメインという訳ではありません。あくまで、オブザーバーはサブとしての側面のほうが強い役割なので、参加者が意見を言いやすい環境を作るようにしてください。

多少の発言はOKの場合もあるので臨機応変に対応

すでに上述しましたが、オブザーバーの役割に関しては、多少の発言が許される場合もあります。会議や研修の進行役からオブザーバーに意見を求める場合などです。その際は、主観の意見ではなく、客観的に見て、どうだったのかをきちんと伝えるようにしてください。主観の意見では、会議や研修の進行を妨げることにもなりかねないので、十分注意しましょう。

新人や学生をオブザーバーにすることは多い

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新人や学生をオブザーバーにおくケースは、非常に多いと言えます。その会議の趣旨や、決定事項を勉強するとなると、新人や学生はオブザーバーに適任と言えるでしょう。吸収できる事柄も多いので、最適な存在なのです。会議や研修で発言権がある人にとっても、新人や学生がオブザーバーにいると、要点をスムーズにまとまられたり、空気が締まったりするので、良い面は非常に多くあると言えそうです。

新人研修で上司がオブザーバーにつく場合もある

例えば、新卒社員研修で役職の付いた上司がオブザーバーになる場合なども考えられます。上司がオブザーバーにいると、新入社員の意識も変わり、研修に集中することなどが狙いになります。こういった役割は、その場その場で異なるので、オブザーバーを置く際は、十分な検討が必要です。

会議進行の補助的役割のオブザーバーには発言権が無く参加者のための環境づくりをする

オブザーバーの役割とはどういったものかを紹介していきました。基本的にオブザーバーは会議や研修には参加するものの、発言権がない人を指します。しかし、その会議や研修の進行によっては、オブザーバーから意見を聞く場合もあるのです。オブザーバーが必要なケースは様々あるので、役割については事前に打ち合わせをしておきましょう。

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2017年7月12日ビジネス