【タメ口OK?】新入社員はパート・アルバイトに敬語を使うべき?

新入社員

お互いに敬語で話しましょう

新入社員とパート・アルバイトであれば、役職でいえば新入社員の方が上という見方もできます。そのため、新入社員はパート・アルバイトに敬語を使う必要がないという意見もあるかもしれません。しかし、その考え方はあまりお勧めできません。

あなたが逆の立場ならどうでしょう。いくら自分がパートだからといって、入ってきたばかりの右も左もわからないようなペーペーにタメ口で話しかけられ、偉そうな態度をとられたらイラっとしませんか?

社長や管理職など明らかに上位とわかる立場の人なら、もちろん年上だろうと部下やパートに敬語を使う必要はありませんが、新入社員の場合、社員とは言え、立場はパート・アルバイトと同じと考えるべきです。これはルールではありません。しかし、職場環境を良くするための配慮と心得ておきましょう。

世代間で問題あり!?

20~30代と40~50代の人とでは、育ってきた時代が大きく異なり、社会人としての認識や上下関係の考え方に違いが生じているようです。そのため、上の世代のベテラン社員やパート・アルバイトの中には、若い社員の言動に対応しきれず、傷ついているという人も多いようです。

生きてきた時代が違うのだから仕方がない、と言われればそれまでかもしれませんが、お互いが快適に仕事できる職場作りを目指し、お互いに認め合えるよう努力したいものです。

世代による感覚の差

若い世代では「ヨイショ」という言葉を知らない人も多いのではないでしょうか。「ヨイショ」とは、相手をおだてて気持ちよくさせる行為のことで、昭和の時代に流行った言葉です。

40~50代の人たちは正にこの「ヨイショ」の時代に生きてきた人たちで、年上や目上の人を敬う文化の中で過ごしてきました。そのため、年下からタメ口や軽い態度で扱われることにショックを受けるそうです。

40年、50年生きて来た人がこれまでの感覚を変え、新しい世代を受け入れるのは非常に難しいことです。新入社員の皆さんが柔軟な対応で相手に合わせてあげましょう。相手がパート・アルバイトであっても上の世代なら敬う気持ちを持って仕事をすると円滑に進めることができるはずです。

【まとめ】新入社員でもパート・アルバイトにタメ語ではなく敬語を使おう

社員、パート、アルバイトに関係なく、相手が先輩なら敬語を使うようにしましょう。少なくとも新入社員の立場なら教えてもらう場合の方が多いはずです。仲良くなればタメ語でもいい場合ありますが、お互いが気持ちよく、円滑に仕事を進められるよう、相手に配慮した言動が重要となってきます。

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2016年12月14日ビジネス