レポートを原稿用紙で書くときの2つの作成法と注意点

レポート

レポートの評価は原稿用紙での書き方も対象となる

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レポートはテーマに沿って自分で調べた過程や結果を文章にまとめて報告するのが作成目的ですが、報告するために作成する文章が適切な形で書かれているのかも重要なポイントとなります。原稿用紙は慣れていないという場合もあるかもしれませんが、作成方法にも気を払うようにしましょう。

原稿用紙での基本的な書き方をマスターする

レポートを原稿用紙を使って作成する場合は、ワープロでも手書きでも同じルールが適用されます。

◆段落の始まりは1マス開ける

◆句読点は1マス使う

このようなど文章を書く上での基本的なルールをマスターしましょう。作成したレポートのテーマに沿った内容がいくら充実したものであっても、文章の書き方が形式に則ったものでなければ、常識のない人だと評価されてしまいます。

原稿用紙のレポートには必ず表紙を付けて提出する

原稿用紙でレポートを作成する場合には、必ず表紙を付けましょう。表紙には、レポートのタイトル、所属部門や学部、氏名を記入します。本文にはページ数を記入し、表紙をつけて提出しましょう。表紙を付けることがレポートを書く際の指示事項としてない場合でも、一般常識として表紙は必要です。せっかく書いたレポートが手を抜いていると判断されてしまわないよう、このような形作りも大切です。

原稿用紙でのレポートの作成法①:手書きの場合は綺麗な字を意識

大学のレポートの場合、データの使い回しを防止するためや、本人が作成したものだという信ぴょう性を高めるために、手書きが指定される場合があります。手書きでレポートを書く場合は原稿用紙に、とにかくきれいな字で丁寧に書くのが大切です。提出されたレポートはしばらく保存されるため、筆記具は消えたりにじんだりする可能性のないペンか万年筆を使用しましょう。

原稿用紙でのレポートの作成法②:Wordのテンプレートを使う

原稿用紙は文具店で購入するもの以外にも、パソコンのワープロ機能ソフトで作成することもできます。一番ポピュラーなものはWordのテンプレートです。テンプレートには、一般的に多く使われる200文字と400文字の原稿用紙が用意されていますが、一般的には400字詰めでB5サイズのものを縦書きで使用します。

ワープロソフトの利点は見た目がきれいになる点

ワープロソフトでレポートを作成する利点は、見た目がきれいで構成の変更が安易であることです。社会に出てからは、手書きよりワープロソフトの方が圧倒的に多いため、レポートを書きながらパソコン操作に慣れられるメリットもあります。

原稿用紙ウィザードで簡単にレポートを作成する

Wordには原稿用紙ウィザードという機能が付いています。マス目や罫線の色、縦書きや横書きなどを設定することができ、通常と同じ入力方法で原稿用紙の一マスに一字ずつ印字することができます。原稿はデータなので他の資料からの引用も貼付けることができ、添削された場合も簡単に修正ができます。ただし、レポートの作成方法や提出方法に指定がある場合は、それに従わなくてはいけません。事前に作成要項を確認しておきましょう。

原稿用紙でのレポートの作成法:手書きかワープロソフトで書き表紙を付けよう

原稿用紙でレポートを書く場合の2つの作成法をご紹介しました。原稿用紙でのレポートは、手書きだけでなく、ワープロソフトのフォーマットを利用するという作成法もあります。綺麗な見た目になるというメリットがあり便利ですが、作成法や提出方法を指示されている場合もありますから、そちらも必ずチェックしてください。

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2016年12月9日ビジネス