飲み会の名称をつけるメリットと使いわけ方

2016年12月7日飲み会

会社の飲み会に名称を付ける意味とは?

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飲み会で名称をつける理由と会社での使いわけ方についてここで紹介します。少し聞きなれない言葉もありますが、名称に様々な意味があるので名称を知っておくことも社会人としてのマナーです。使い分け方に注意して覚えましょう。

名称を付けることで、飲み会の目的が分かる

飲み会の目的は仲を深めることが目的であっても、会社の社員全員が飲み会に参加したいか訳ではありません。予定がある・お酒が苦手・そんな人は特に目的が明確であれば参加するかどうかの判断材料になります。

そのため、会社の社員が気持ちよく参加できるよう、目的が明確な名称が良いでしょう。目的がわかると、無駄な飲み会に行かなくて済みますよね。会社の飲み会の目的が、明確に分かる名称を紹介していきます。

「懇親会」は仲を深める飲み会

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懇親という言葉の意味を調べると、たいていの場合「親しくなる事」や「打ち解けて親しみ合う事、またはそのように交際する事」などと出てくるでしょう。文字からも察しがつくように、懇親の意味は「親しくする」なのです。

仲を深めるための、会社の飲み会で使用される名称は「懇親会」です。絆を深めようとしている意味が伝わり、参加せざるおえない大事な飲み会に感じます。懇親会なら毎月定期的にやっても全く違和感はありませんし、会社の飲み会が多いという会社の飲み会の名称には、特にぴったりだと言えるでしょう。

「慰労会」は打ち上げなどで使われる飲み会

慰労会という名称も、会社の飲み会の名称としておすすめで、どんなタイミングでも使えるでしょう。慰労会とは、苦労などを労う会ですから、ニュアンスとしては「ご苦労様でした」と言って、疲れを癒してあげるイメージです。例えば、長期海外出張や、数年にも渡る大きな仕事が終わった時に、周囲の人が開いてあげる飲み会が多いようですね。

毎月のようにやる飲み会の名称としてはあまり使用されませんが、何かの仕事が落ち着いた段階で月に一回のくらいのペースであれば、この名称は合うでしょう。慰労という言葉の響きから打ち上げ感を強く感じますし、打ち上げであれば参加した方が良いと思う人も多いため、参加率も高くなります。

季節に合わせた飲み会は「弥生会・卯月会・皐月会」

最後に紹介するのは季節の名称です。会社での飲み会の名前の付け方として、季節感のある名称をつけるというのも一つのコツです。季節に一度くらいは飲み会に参加しようと思っている方も多いですから、季節感を出すとそういう方にそろそろ行かなきゃと思わせることもできるでしょう。

季節の名称は、3月の飲み会ならば「弥生会」4月の飲み会ならば「卯月会」5月の飲み会ならば「皐月会」などが挙げられます。また、「暑気払い」などが挙げられますね。もちろん夏以外でも「桜会」ですとか季節感のある名前はいくらでもあるものです。

季節名称はどんなタイミングでも万能に使える

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その季節が好きだという方に、飲み会の名前の付け方でぐっとこさせて、会社の飲み会に誘いだしましょう。季節名称は毎月変化を感じて楽しく、どんなタイミングであっても違和感がまったくないので、非常に使い勝手の良い名称となります。

また、季節感のある名称をつけると、その飲み会にレア感がでて、普段の飲み会には出席しないような方々も出席してくれるという事があります。少し古風な響きがあるので会社の年配の社員の方たちでも参加したいと思う方が増えてくることでしょう。

会社の飲み会の名称を上手く使い分けると、目的が明確になって参加しやすくなる!

以上、飲み会で名称をつける理由と会社での使いわけ方の紹介でした。ここで紹介してきたことを参考にメールのタイトルや文頭に会社の飲み会の名称を記載して、参加率をあげるように画策してみてください。そうして参加率が上がれば、きっと飲み会自体もより楽しく有意義になりますから。

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2016年12月7日ビジネス

Posted by BiZPARK