ビジネスマナーを守ったネクタイの選び方のポイント3つ

服装, 身だしなみ

ネクタイの選び方①色に気をつける

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それではまず、ビジネスマナーを守ったネクタイの選び方の1つ目を紹介します。「明るい色のネクタイがしたいけど、ビジネスマナー的にも派手なのはダメって言われるし…」「ビジネスマナーとしても、落ち着いた色にしろって言われるけど、地味に見られたくない」など、ネクタイの色とは思っているよりも選び方の判断に困ります。

しかしネクタイの選び方で、ネクタイの色はその人の印象にも影響を与えるため意外と重要であったりもします。ビジネスマナーを守った上で、自分がどのようなイメージにしたいかといったネクタイの選び方が良いでしょう。

ネクタイの色が持つイメージの影響力は非常に大きい!

スーツの色は基本的に黒や紺など暗めの色ですから、ネクタイの色によるイメージの影響力は大きいです。それを逆手にとって、相手にどのような印象を持ってもらいたいかで色を選んでみるのも一つの選び方です。続いて、おすすめのネクタイの色と、色がもたらす効果について、いくつかご紹介します。

ネクタイでおすすめの色は「紺・茶・ワインレッド」

ビジネスマナーをしっかりと守ったうえでの、ネクタイの選び方で、最も大切なのはスーツ、シャツとの相性です。自分が持っているアイテムを考慮して選ぶと良いでしょう。

おすすめのネクタイの色として、コーディネートしやすく重宝する、紺、茶、ワインレッドです。迷っている人は、それぞれ1本ずつ持っておくと良いかもしれません。

また、黒やグレーのネクタイは堅い印象になってしまうので注意が必要です。目立ちたいからといって、蛍光色やゴールドのネクタイはビジネスマナーとしてNGです。

ネクタイの色が持つイメージ効果:青色系

<効果> 青色系は冷静で知的な印象、信頼感を与え、人の感情を落ち着かせる。

<おすすめシーン>人間的な成熟性や信頼性をアピールしたい商談や、ロジカルなプレゼンテーションなど。

ネクタイの色が持つイメージ効果:赤色系

<効果>赤色系はアクティブな印象を与える。前向きな気持ちになる。

<おすすめシーン>攻撃性を示す色でもあるため、使うシーンには注意が必要。新企画のプレゼンテーション、自分の強みを積極的にアピールしたいとき。

ネクタイの色が持つイメージ効果:黄色系

<効果>黄色系は明るい印象を与える。相手の判断力がUPする。

<おすすめシーン>コミュニケーションを構築したいとき。ユーモアを要するプレゼンテーション。

ネクタイの色が持つイメージ効果:ブラウン系

<効果>茶色系は心を落ち着かせる。「調和」を連想。

<おすすめシーン>着実に商談を進めたいとき。堅実さを求められるシチュエーション。

ネクタイの選び方②柄はシンプルで小ぶりなものを

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ネクタイのベースとなる柄は、無地・ストライプ・ドット・小紋・チェックです。落ち着いた柄で小ぶりなネクタイの方が使い回せて重宝しますが、シーンによってはちょっと遊んでみても問題ないでしょう。

無地は最もスタンダードな柄で、ビジネスマナーもしっかりと守られていて、ビジネスシーンにおいて使いやすいので1つは持っておきましょう。ストライプやチェック柄の場合、使用されている色が少なめのもの、できれば3色以内におさえておくのがビジネスマナーといえます。

ブランドのロゴやキャラクターの模様があるネクタイはNG

ブランドのロゴが散りばめられているネクタイや、キャラクターものは、例え小ぶりでもビジネスマナー的に避けた方が良いでしょう。

また、小紋やチェックなどのベース柄でも、派手すぎたり、カラフルだったり、高級ブランドがハッキリと分かるような場合は避けた方がビジネスマナーにおいて無難です。ちなみに、チェック柄のネクタイは無地やストライプと比べてカジュアルになりやすいので注意が必要です。

ネクタイの選び方③ネクタイの長さ

ネクタイの選び方で意外と気にしていないのが、ネクタイの長さです。上着を脱いだときやボタンを外した時、ネクタイの長さが目に付きます。長すぎてもだらしなく見えるし、短すぎてもカジュアルになってしまいます。

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BESTな長さはベルトのバックルが半分隠れるくらい

ビジネスマナーとして、ネクタイの適度な長さは「ベルトのバックルが半分隠れるくらい」です。この長さが一番スマートに見えます。選び方の1つとしてこのネクタイの長さにも気をつけておきましょう。

ビジネスマナーを守ったネクタイの選び方で自分らしさを演出しよう!

ビジネスマナーを守った、ネクタイの選び方についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。忙しい朝にネクタイの選び方で時間を費やしたくはないですよね。

ここで紹介した、色や柄や長さなどの選び方を参考に、ビジネスシーンに合ったネクタイを選び、ビジネスマナーもしっかりと守ったうえで、ご自身を存分にアピールしてみてください!

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