身だしなみに注意!オンライン会議でのビジネスマナー

身だしなみ

どんな服装を選ぶべき?

新型コロナウィルスの感染拡大により普及が進む“リモートワーク”。その影響を受けて、オンライン会議が行われる機会も急増しています。人目につかない在宅勤務であれば、どのような格好でも構いませんが、画面越しで顔を合わせるオンライン会議となれば話は別。節度ある身だしなみを心がけなくてはなりません。注意すべきポイントをご紹介します。

会議の内容や出席者を考える

服装選びのポイントは、対面で会議をするときと同様に、会議の内容や出席者にふさわしいスタイルを考えることです。社内メンバー同士の会議であれば、ある程度カジュアルな格好でも問題ないでしょう。社外の方々と会議をする場合はご注意ください。スーツやジャケットを着用するなど、清潔感があり“きちんと感”を演出できる服装を選ぶのがベターです。

できれば事前に服装を確認しておこう

しかし、会議の相手によっては、在宅なのにスーツを着用していることに違和感を覚える方もいます。また、こちらがスーツであるにも関わらず、相手がカジュアルな格好だと、恥ずかしい思いをさせてしまう場合も。こうした事態を防ぐため、「スーツ着用で」「カジュアルな服装にしましょう」などと、事前に連絡して服装を確認できる状況であれば、ためらわずに確認しておくこと、オススメします。

身だしなみを整えるのは上半身だけでOK?

オンライン会議の際、カメラに映るのは基本的に上半身だけになります。そのため、フォーマルな上着を着る一方で、下はスウェットやパジャマなどリラックスした格好のままという方もいるようです。相手に見えないのでそれでも問題はなさそうですが、会議中にパソコンの前を離れる必要があったときに、だらしない格好がカメラに映り込んでしまう可能性もありえることは、理解しておきましょう。

画面映りをよくするコツ

時間がかかる女性のメイク。「オンライン会議のためだけに準備するのは面倒で……」という方もいらっしゃるのでは。もちろん、メイクするしないは、個人の自由です。ただ、オンライン会議の場合は、顔がアップで表示されるため、対面よりも顔に目がいきやすくなります。普段からメイクされている方は、軽くでもメイクをしておくと安心でしょう。

照明とカメラの位置を工夫する

カメラで顔を写すと、顔色が悪かったり、不健康そうに見えたりと、普段と印象が異なる場合があります。相手に明るい印象を与えるためには、部屋を明るくしたり、パソコンの近くに照明を置いたりすると良いでしょう。また、カメラの位置が目線より下にあると、下からあおるような形で撮影されるため、顔色が暗くなり、肌のたるみなども目立ってしまいます。カメラの位置は目線の高さを心がけてください。

画面の背景にも気を配ろう

オンライン会議の際に注意したいことは、部屋の一部が背景として映り込んでしまうことです。いくら身だしなみが完璧でも、部屋が乱れていれば、「だらしがない人」という印象を会議の出席者に与えてしまいます。会議する前は、部屋を片付け、見られたくないものが映り込まないように注意しましょう。

オンライン会議ツールによっては、任意の画像を背景として設定できるものあります。パソコンの位置関係上、どうしても背景に家具などが映り込んでしまう場合は、こうした機能を利用するのも1つの手です。利用してみてください。

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2020年4月14日ビジネスマナー