【平均時間はどれくらい?】気になる大学生活で占めるアルバイトの割合

アルバイト

大学生といえばアルバイト?

高校では、アルバイトは原則禁止、だったり、限定されていた、という学生さんも多いでしょう。そうなると、大学生になって初めて自由にアルバイトができる、と言う人も少なくないのでは?

“大学生になったらアルバイト”、と楽しみにしている人もいるのではないでしょうか。

どれくらいの大学生がアルバイトをしている?

実際、どれくらいの大学生がアルバイトをしているのでしょうか。もちろん、地方や学校にもよりますが、だいたい7割から8割以上の大学生が、アルバイトをしていると言われています。

では、こういったアルバイトが、大学生活でどれくらいの割合を占めるのか、その平均時間をみてみましょう。

大学生活におけるアルバイトの位置づけ

大学生活において、もちろん主たるものは勉強となりますが、サークル活動をしたり、旅行をしたり、というのも大切な要素の一つです。そして、そのためにはお金が必要となります。

生活費そのものを自分で稼ぐ人もいますが、基本的には親から仕送りがあるとしても、それに足りない分を自分で稼ぐ、という理由からアルバイトをする学生が多いようです。

大学生のアルバイトの平均時間

では、どれくらいの時間、大学生はアルバイトしているのでしょうか。このアルバイトの時間というのも、調査によって、地方によって、異なってきますが、だいたい、月あたり40時間から50時間くらい、というのが一般的な平均時間のようです。

このだいたい50時間というのは、大学生活において、どれくらいのシェアを占めていることになるのか、概算で考えてみましょう。

大学生活の中で比重はどのくらい?

もし、時給1,000円だと想定すると、50時間で稼げる月額というのは、5万円となります。たしかに、サークルや旅行など、生活費以外で手にしたい金額としても、だいたいそれくらい、という金額ではないでしょうか。

では、月に50時間働くというのは、スケジュール的にどうなのかも見てみましょう。

週に2回から3回くらいが大学生のアルバイトの平均時間

月に50時間ということは、週に12時間くらいとなります。一回が6時間を超えるようなアルバイトであれば、週に2回、4時間くらいの短時間であれば、3回というのが、目安となるでしょう。

この平均時間からわかるように、がっつりアルバイトに打ち込むというよりは、学校の授業やサークルの合間、土日などをうまく使ってアルバイトをしていると言う人が多いと言えるでしょう。

大学生のアルバイトの平均時間は週2、3回で40~50時間程度

このように、多くの大学生がアルバイトをしているものの、アルバイトに占める平均時間はそれほど長くないようです。もちろん、もっとたくさんの時間をアルバイトに費やしている大学生もいますし、まったくアルバイトをしない大学生もいるでしょう。

しかし、この平均時間から見ると、大学生活におけるアルバイトの割合は1、2割程度で、やはり勉強やサークルにかける時間の方が多いようですね。

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2016年11月25日転職