追納でもOK?年末調整で受けられる国民年金保険料の控除

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年末調整で国民年金の保険料控除を受けるためには?

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国民年金の保険料は、支払っている金額が年末調整の際にそのまま控除となります。年間で20万円近く支払うことになるので、全ての証明書を提出することで所得控除となるので覚えておきましょう。

年収300万円であれば280万円の場合に支払う税額になります。他の控除対象も含めると非常に大きな控除額になるので、必ず申請しましょう。

支払い証明書を大切に保管しよう!!

国民年金の保険料の控除を受けるためには、国民年金保険料の支払い証明となる領収書が必要です。年末調整の際は、必ず大切に保管をしておいて、少しでも多くの所得控除を受けられるようにしておきましょう。

代わりとなる証明書の発行をしてもらうのにも、手数料がかかるので注意が必要です。

会社員でも国民年金の保険料を確認すべき

会社員であれば厚生年金に加入しているので、年末調整時に国民年金の控除は受けられないと思っていると、損をする可能性があります。

個人事業をしていて、その後に就職した場合は過去の国民年金保険料の領収書を残しておきましょう。年末調整においては、過去の分も申請が可能なので、会社員は無関係と思って破棄しないようにしましょう。

国民年金の追納でも控除が可能であることを覚えておこう!!

現在は会社員で、過去に国民年金を滞納していた場合は今からでも追納しましょう。そうすることで、その分の所得控除が受けられます。

若年者猶予制度を利用していた場合は、10年以内であれば追納が可能なので、余裕が出てきた時に追納をして所得控除に役立てることが大切です。また、子供や配偶者の国民年金保険料を代わりに支払っている場合も対象となります。

年末調整の際は国民年金保険料の控除を活用しよう!

過去の滞納分を納めて、家族の国民年金保険料も支払っている場合は、相当な金額の控除になります。年末までに支払う必要があるので、控除証明のハガキを早期に受け取るためにも、出来るだけ早くに追納しましょう。

最大限に活用することで、結果的に自分が得をしますよ!

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過去を遡って滞納分がないか確認してみよう!!

国民年金の保険料に関しては、生命保険とは違って全額が控除対象になるので非常に有効な控除となります。

家族の分や過去の滞納分など片っ端から集めれば、年末調整の際に50万円近く控除される場合もあるので、過去にお金に困っていて現在は安定している場合などは、一度過去にさかのぼって整理をしましょう。思わぬ金額の控除が受けられる可能性があります。

国民年金保険料は高額控除の可能性がある!!年末調整の際はよく確認しよう!!

年末調整で所得控除してもらうためには、多くの書類が必要になります。国民年金の控除証明のハガキを無くしてしまっても再発行できるので、焦らず確実に行動しましょう。

焦って申告してしまうと、後からさらなる控除証明となる書類が出てくる可能性もあります。書類集めに時間をかけて、税理士に申告してもらうなど工夫が必要ですので覚えておきましょう。

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2017年1月16日ビジネス