【仕事で休めない】年末年始でも働いている人の割合が増加している

2019年8月7日年末年始

昔は年末年始はみんな休みだった

かつては、年末年始はみんな休み、と言うのが当たり前でした。そもそも、おせちというのは、年末年始には、飲食店だけではなく、お店もすべてお休みになってしまうので、その間食べるもの、として作られていたのです。そのため昔は、年末年始となると、町はガランとしていて、どこもシャッターが閉まっているような状況でした。

しかし、最近は違ってきています。

年末年始も通常営業

最近は、年末年始も関係なく開いているようなお店が多くあります。コンビニやスーパーは、基本的に年末年始でも開いています。町を歩いてみても、普段とあまり変わらない様な様子の町もあったりします。おせちを食べなくても、年末年始でも、どこかお店には入れるような状態です。

年末年始はみんなお休みという常識はなくなり、最近ではむしろ仕事をする人の割合がどんどん増えてきています。

年末年始も大変な仕事

こういった中で、最近とくに大変になっている仕事があります。それが、百貨店やデパートです。昔は年末年始ともなれば、百貨店やデパートはどこもお休みでした。百貨店やデパートの初売りというのは、3日などでした。なので、特に年始ともなると、百貨店やデパートも、2日まではお休みだったのです。しかし、最近は、初売りが2日だったり、1日だったりと早まってきています。

百貨店やデパートはニュースでも取り上げられるほどに

年末年始も営業をする百貨店やデパートの数はどんどん増えています。連休に入る人も多いため、年末も店内は込み合いますが、最近は、百貨店やデパートの初売りの賑わいが、ニュースで取り上げられるくらいになっています。海外からのお客も、初売りをめがけて百貨店やデパートにやってくるようです。

かつては家で作っていたおせちを、最近は多くの家庭で百貨店やデパートで買うようになったからです。そうなると、百貨店やデパートで働く人は、年末年始はむしろ大忙しなのです。

毎年年末年始が大変な仕事

もちろん、むかしから、年末年始も仕事があるところもありました。医療関係、特に救急病院や総合病院、産婦人科などは、年末年始もなく大変でしょう。また、消防や救急といった分野も、火事などが起きやすい季節なので大変な仕事です。

交通機関の利用者が増えるので、タクシーの運転手さんや交通整備の係員なども忙しくなります。

年末年始はさらに人手が必要に

ただ、こういった医療関係、特に救急といったところの仕事も、更に大変になっているといわれます。というのは、デパートや百貨店が年末年始も営業し、たくさんの人が町に出てにぎわう様になっているので、昔よりも余計に、火事や事故が起きるようになっているのが現状です。

そのため、かつてよりシフトの人数が増えたというようなことも聞きます。年末年始だからこそ人手が必要とされてきているわけですね。

年末年始に仕事をする人の割合は増加傾向にある

いかがでしたでしょうか。このように、年末年始の日本の姿は昔とは変わってきています。もちろん、都市や地方によっても違いますので、割合として一律にはいえませんが、年末年始に仕事をする人は、今後もどんどん増えていくといっていいでしょう。

年末年始も休めなくて残念…と思っても、実際には働いている人もたくさんいるので、元気を出していきましょう!

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2019年8月7日転職

Posted by BiZPARK