上司を飲み会やご飯に上手く誘う方法と5つの心掛け~メール例文あり・NGな誘い方~

上司, 飲み会

飲みやご飯に上司を誘う際に気を付けておきたい事5つ

1)上司と飲み会やご飯をするときは心の交流を重視

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たとえ上司にどんな良い誘い方をしたとしても、いきなり『今の職場の問題は……』などと切り出してしまっては、“評価されたい”という打算が見えてしまうし、上司を引かせてしまうことも。上司とのランチタイムや飲み会を成功させるファーストステップとして、安心して、コミュニケーションを取るための関係づくりを意識しましょう。

心の交流が成立しやすい状況を作るため、飲みの席や会食では、日常会話などで場の雰囲気を温めましょう!

2)飲み会やご飯では上司が主となる会話を

会話には、パーソナルなものと、ノンパーソナルなものがあります。

飲み会などで、上司に良い印象を与えたいのであれば、天気やスポーツ、政治など、ノンパーソナルな話題ではなく、上司個人が主となる話題、パーソナルな話題を選択するべきでしょう。

上司への興味関心が高い事をアピールでき、好印象を与えることができます。特に『上司の過去話』と『家族の話題』は鉄板ネタです。

3)上司との飲み会の場では聞き上手になろう

飲みに誘うことに成功したら、今度は話をどんどん引き出しましょう。具体的には、上司の『やりたいこと』と、それを実現するための『問題点』を聞き出す過程です。

『課長は今、どんなことをしたいとお考えなんですか? 折角の機会なのでぜひ、教えてもらえますか?』と聞けば、きっと上司は話してくれるはずです。まずは上司の考えや意見をしっかりと聞きましょう。

4)ご飯や飲みに上司を誘うなら目的を明確に

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上司も、部下のメンバーたちが日頃どういう思いで働いていたり、悩んでいるのかについて関心があるものです。また、職場ではビジネスライクなコミュニケーションに徹していながらも、オフタイムでは職位に関係なく、フリーに会話を楽しみたいと考えているかもしれません。その飲み会の主旨をきちんと伝えることに努めてください。メールよりも直接口頭で上司を誘った方が微妙な気持ちが伝わるでしょう。

5)飲み会などに誘う案内メールは簡潔に

口頭での上司の了解を得られたなら場所や日程や参加者などをメールで連絡しましょう。

上司を食事や飲みに誘う時のメール例文

上司を食事や飲みに誘う時のメール例文

件名:〇〇で暑気払い

○○課長

お疲れ様です。〇〇です。

既にご案内のとおり下記にて営業1課の懇親会を開催いたします。

詳細は下記の通りです。

・日時 ○月○日○時(現地集合)

・場所 お店の名前、住所、ビル名、近くの目印、地図情報のURL

・会費 男性〇,000円 女性〇,000円  

・参加者:〇〇、〇〇、〇〇以上〇名

・幹事:〇〇(連絡先携帯番号)

飲み会に上司を誘う際のNGポイント4つ

1)飲み会の席で上司の支払いを「間近で見る」のはNG

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つい、うっかりやってしまいがちなのが「支払いは俺にまかせろ」と上司が言った飲み会の席で、勘定をすませる上司を部下がじっと見守るというパターンです。

財布の中身を見られてる、と気になってしまう行為です。なるべくならば、レジから離れた場所、または出口付近で待機をするか、または出口のドアを開けて待っていた方が印象が良くなります。

2)奢りでも割り勘でも伝票を上司に渡すのはNG

奢りでも、割り勘でも伝票を上司に渡すのはダメです。

「ご馳走様でした」のお礼は、その場では当たり前ですが、翌日会ったときにも「昨日はご馳走様でした」と言うのをお忘れないようにしましょう。礼儀を知っている人だと評価されますし、機嫌が良くなりまたご馳走してくれます。

3)ご馳走になったお礼を他の社員の前で言うのはNG

上司とご飯や飲み会に一緒に行きごちそうになった時、他の社員の目の前で「今日はごちそうさまでした!」なんてお礼を言っていないでしょうか?

この言葉を他の社員に聞かれたら、「あいつだけ、えこひいきされてる」と思われてしまい、上司の立場がなくなります。

また実際は、社員の前では説教できないから、ご飯に誘い「みんなの目が届かないところで、お説教」というパターンもあるようです。周囲にあらぬ、誤解をされないように、また上司への配慮に感謝する意味も込めて、人前で「ごちそうさまでした」は避けましょう。

飲み会やご飯に上司をお誘いするなら明るくマナーを守った誘い方を!

上司を飲みに誘うときのマナーや注意点、そして誘い方をご紹介しました。上司を飲み会にお誘いするときは、ビジネスマナーを守った誘い方をしなければいけません。間違った誘い方をすると、上司から悪い評価を受けてしまいます。お誘いメールの送り方や文脈にも十分注意してください。

楽しく飲み会でコミュニケーションをとるためにも、正しい誘い方や話のチョイスを心がけましょう。

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2017年6月27日ビジネス