名刺をもらった後に送るメールの書き方と例文

名刺

名刺をもらったら、お礼メールをするのがマナー

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名刺交換とは、人と人が一番初めに出会って最初に行う儀式のようなものです。

人間同士の最初の出会いに対して、まずは何においても「お礼」が先に来るのは当然です。

それが例え短い時間でも、快く面談をして下さった相手にはお礼状などを出すのがビジネスマナーといえるのです。

最近は、名刺をもらった後にメールを送るのが主流になりつつありますが、いずれにしても積極的な姿勢や礼儀正しさなどを弁えまた内容にしましょう。

マナーをわきまえたお礼メールの例文

【例文】

株式会社○○ ○○ 様

先日は名刺交換をさせていただき、誠にありがとうございました 。

短い時間ではございましたが お話しできたことはとても有意義でした。

この新たな出会いに感謝すると共に、またお会いできる機会を楽しみにしております。

会えたことに感謝するメールにしよう

名刺をもらった際は、ビジネスマナーを弁えたメールを送るようにしましょう。

メールの内容に出会えたことに感謝する内容にするといいですよ。

ぜひ、例文を参考に作成してみましょう。

お礼メールは早めに送ろう

名刺をもらった後に送るお礼メールは、お礼状と同じように素早い対応を取るのが重要です。間が空けば空くほど、あなたの印象は薄くなります。セミナーなどに出たときに、名刺をひたすら集める人もいるでしょう。

しかし、もらった名刺の数が多ければ人脈が広がったわけではありません。

名刺交換をしただけではただの顔見知り程度の関係だと認識しましょう。ですので、早めの対応が鉄則なのです。

メールの内容は「シンプル」なほど良い

名刺をもらった後などに限らず、ビジネスにおいてのお礼状やお礼メールは、シンプルに「お礼」だけを伝えるようにしましょう。

その方が、色々と内容を入れ込むより気持ちがしっかりと伝わります。

また、お礼を早くメールで伝えれば、先方からの返事も期待できます。

そこから可能性が広がるケースも多いのです。

名刺交換のお礼メールが、次の商談に繋がる

単に名刺をもらっただけでは、ビジネスとしての人間関係は築けません。

相手の印象に残り、心に響くお礼状やメールを送って、よやく新たな人間関係が築けるのだと考えましょう。

名刺交換とお礼のメールはセット

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営業などに就いている人は、名刺をもらった全ての人に対してお礼のメールを送ったり、お礼状を書いたりするのは大変だと思うかもしれません。

それに、手を抜いてしまうと、逆に心象を悪くし兼ねないと考えるでしょう。

しかし、ビジネスでは名刺交換とお礼状やメールがセットになって、初めて挨拶になるのです。そういったやりとりを行うことで、初めて次の予定へと繋がると認識しましょう。

名刺交換の後はシンプルな書き方のお礼メールを早めに送り、次につなげよう

名刺をもらった後のメールの書き方とお礼をするメリットについて見てきましたが、いかがでしたか?名刺交換を行ったことで、この人と繋がりができたと勘違いしてしまうかもしれませんが、ビジネスでは、名刺をもらった後のお礼状を送って、初めて挨拶になる点を忘れてはいけません。

次の商談に繋がるというメリットもありますので、しっかりと感謝の気持ちを込めたメールを送るようにしましょう。

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2016年11月29日ビジネス