上司・先輩から飲みに誘われたときの上手い断り方

上司, 飲み会

上司との飲みが苦手!

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会社帰りに上司や先方に飲みに誘われる方ってよくありますよね。「同期ならまだしも上司や先輩は気が進まない」という方が最近増えていますよね。

一昔前とは異なり、最近では酒の席への参加が必須という空気はなくなりました。それでもやはり出世する人の多くは上司や先輩と飲みに行き活発に情報収集をしています。

ただ今日だけはどうしても行きたくない、勘弁して!なんてときもありますよね!
この記事では飲み会のかわし方をいくつか紹介していきます!

体調不良を理由に飲みの誘いを断る

余り飲みに行きたくない時は体調不良を理由にするのが効果的です。

流石に体調不良の相手を連れて行くほど強引な先輩は少ないでしょう。

ただし、注意をしないといけないのは体調不良を理由に飲みを断る場合、当日の朝ないし昼過ぎから具合の悪そうな雰囲気を出しているようにしましょう。

「今から飲みに行くか!」と誘われた瞬間に体調不良をネタにするのはNGです。バレますよ。

他の約束を理由に飲みの誘いを断る

この手法が一番無難です!

他に約束がある事を理由にするのは飲みの誘いを断る王道の方法です。

近年ではSNSやITの普及により、無理強いをするとすぐに騒ぎになる可能性もあるため、先輩や上司も無理強いできません。

ただし、ここでも注意をして欲しいのが、他の約束をしょうもない内容にしてはいけないということです。

例えば「帰ってから友達と家でアニメ鑑賞するんで無理です!」って言われたら上司はどう思うでしょう?その場では何も言われなくてもあなたのイメージを下げてしまう可能性がありますので、「(恋人・友人・家族)と食事の約束をしていて店もとっている」といったような”どうしても先約をキャンセルできない状況”という言い方をするようにしましょう。

これは嘘というよりも誘ってくれている上司への気遣いにもなります。

飲みの誘いをいつも断り続けるのも考え物

冒頭でも述べましたが積極的に上司や先輩と飲みにいっている若手もたくさんいます。

そのような中で毎回誘われても断り続けるのは考え物です。お酒の席でコミュニケーションをとりたい上司・先輩の気持ちも汲んであげましょう。たとえ時間外でも、自分のことだけでなく上司を気遣い、上司をフォローするのも部下の仕事ですよ。

まとめ

上司・先輩から飲みに誘われた時の断り方は体調不良や他の約束を理由にするのが良いようです。ただし断り過ぎには注意してください。

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2019年8月7日転職