ゼネコンにおける営業の特色とやりがい

ゼネコン, 営業職

就活生にとってゼネコン業界は華やかで人の役に立つイメージ

キャリアパーク会員の就活生を対象に「あなたが思うゼネコン業界の魅力を教えてください。」というアンケートを実施しました。まずは回答の一部をご覧ください。

就活生の声

  • 華やか
  • わかりません
  • 直接請け負いできること
  • 人々の役に立っている点
  • 大きなものを作れる

■調査方法:キャリアパーク会員へのダイレクトメール

■調査日時:2017年2月22日

■調査元:ポート株式会社

■調査対象者:キャリアパーク会員の就活生

■質問内容:「あなたが思うゼネコン業界の魅力を教えてください。」

就活生が感じるゼネコン業界の魅力として、「華やか」「人々の役に立っている点」などの回答がありました。

「わかりません」という回答者も見受けられたので、この記事ではゼネコンとは何なのか、業界の営業職はどのような業務内容なのかを紹介していきます。

そもそもゼネコンとは?

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よく、新聞や雑誌、ニュースなどで、ゼネコンって聞くけど、意味はなに!?って思っている人も少なくないはずです。

まずは、そのゼネコンに関して、意味などをみてきましょう。

ゼネコンとは建設工事事業の大元

まず、ゼネコンとは略された言葉であり、和声英語と言えるみたいです。元々は、General Contractor(ゼネラルコントラクター)という元来英語から来ているのではないかという説があります。

このコントラクターが、建設業界での請負者という意味があり、このゼネラルは、一般の(特殊ではない),全般の,普遍的なという意味があり、それを重ねて総合請負者の意味で、使われています。

ゼネコンは、建設業界での大元になる会社を指します。

ゼネコンは大きくわけて以下のものがあります↓

ゼネコンは、土木や建築など色々な事業が存在するのですが、その中で一般的に大きくわけて名称のようなものがあります。

■スーパーゼネコン (大手ゼネコン)

■準大手ゼネコン

■中堅ゼネコン

■主要ゼネコン

大手企業や中小企業と一緒のような意味合いではありますが、工事事業と言っても、いろいろなものがあるので、このような言われ方をしているのだと思います。

大手のスーパーゼネコンなどは、国の行政で動いていく仕事を請け負ったりすることも多いので、政治と金とゼネコンなどが、結びついていると言われていたり、ニュースなどでゼネコンとよく聞くのはそのためなのです。

ゼネコンの仕事内容とは

上記で説明したとおりで、ゼネコンとは元請けにありますので、

例えば、高層ビルを立てる工事の計画があったとします、その場合は、営業がその工事の計画を内の会社でしますよと、受注をとってきた場合、そのビルの設計やビルを建築する、デザインするなど様々な仕事が考えられますよね。

その際に、自社で出来るなら全ておこなって、そのビルを建てたりできるのですが、人数が足りない場合や設計をできる人がいないなどの状況になった時、他の会社の人を頼らなければいけません。

そのように、ゼネコンは請負者になる訳なので、決まった事業の完成を目指して業務を進めていく仕事になります。

ゼネコンにおける営業の業務内容って

これまで、ゼネコンに関して説明してきましたが、ではここで、ゼネコンの営業とは何かについて、紹介していきますのでみていきましょう。

人付き合いが極めて多いのが特徴

ゼネコンの営業は、人付き合いがかなり重要になってきます。いわゆる法人営業になるのですが、人間関係がかなり営業成績にも影響します。

どの営業職も人付き合いが大事なものではあるものの、ゼネコン業界の仕事は、動くお金や工事の規模など大きくなりますので、そうすぐに、お任せしますという流れには、ならないようです。

やはり、接待なども多かったりします。そういった仕事の背景もあり、ほかの営業職に比べて人付き合いが重要な要素になります。

ゼネコンの営業は打ちあわせも多い

上記のゼネコンの紹介をみてもわかるように、動くお金が多いですから、それだけ大規模な仕事が多いですが、その為、その仕事の期間は長期間なものがほとんどです。というよりも建設業界なので、長期間な仕事しかないくらいです。

その為、打ちあわせなども他に仕事に比べると多いです。見積もりであったり、提案書であったりと、ビジネス上で必要となる書類作成の数も多い職種だと言えます。

会社によっては出張なども多い

当然、建設業界の営業になりますので、多岐に渡り事業がある訳ですから、いろんな場所で事業が行われているたり、地方に会社があったりと、会社も数々ありますので、そこまで足を運んだりする要件も必然と多くなってくる為、出張も多い職種のようです。

ゼネコンにおける営業職のやりがいとは?

ゼネコンの営業に関してなんとなく理解していただけたでしょうか!?

では、ゼネコンの営業職のやりがいってどんなものがあるのでしょうか!?そこに関して見ていきましょう。

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受注を勝ち取ったときの達成感や満足感はかなり高い所にやりがいがある

大きな金額が動く業界での営業ですので、なかなか受注が決まらないケースも多いでしょう。その中で策を練るというのも、かなり必要になって来ます。

そのようななかで、競合に競り勝ち、受注を取った時の喜びは、何物にも代えがたいものになるでしょう。

また、その仕事が及ぼす利益など大きなものになりますので、自信もつきやすい職種です。自分の仕事の成長を肌で実感でき、そこにやりがいを感じながら仕事ができるでしょう。

建設物が長年残るというやりがいもある

建設業界は建設物が長年残り、自分の足跡を目視できるというやりがいもあります。

ゼネコン業界では家、施設だけでなく、橋やダムなどその仕事も多岐に渡り、さらにそれが長年残るものです。このような遺産とも呼べるものに関わることができますので、目に見える形に残るのは、大きなやりがいといえるでしょう。

色々な人と関わるからこその喜びも◎

ゼネコンの業界では長い期間で仕事が進んでいきますので、その中でいろんな人に出会います。

そして、その仕事の目標に向かってみんなで協力して仕事すすめていくものです。その建設物が完成したときや、工事が終わった達成感をみんなで共有できるのは、このゼネコン営業の醍醐味だと言えます。

ゼネコンにおける営業の特色は人付き合いが多い、やりがいは多く感じられる業界!!

いかがでしたでしょうか!?

今回は、ゼネコン営業の特色とやりがいに関して紹介しましたが参考になりましたでしょうか!?

どの職業もそうですが、大変さや辛さってあると思いますが、そういった仕事だからこそ、自分の糧になり、その糧がより自分も成長させてくれるものになると思います。

また、その大変さや辛さが大きいほど、それを乗り越えたときの感動ややりがいは、大きくなるものです。

そんな仕事の中でも、ゼネコン営業は大変な仕事だと言えますが、そのやりがいや社会に対する貢献や影響も高く、仕事が大きなカタチとして残る仕事として、希少です。

間違いなく、充実したワークライフをおくれる職種だと思います。

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2017年7月19日転職