専門商社で働きたい人は必見の営業職の仕事内容

2016年11月29日営業職, 専門商社

専門商社とは

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専門商社とは、繊維や鉄鋼、自動車部品など、特定の分野の事業を専門に扱う商社のことです。総合商社とは、事業分野が広い商社を指します。つまり、日本に数社ある総合商社以外の「普通の商社」は、すべて専門商社ということになります。

専門商社は、BtoBの企業間取引の仲介を主に行っており、専門商社の社員には「専門」という名に恥じない、高度な知識が必要となります。

有名な専門商社

特定の分野に特化した商社を、専門商社といいます。

専門商社として有名な企業は以下の通りです。

JFE商事

イトーキ

キヤノンマーケティングジャパン

東京エレクトロン

長瀬産業

日本紙パルプ商事

リコージャパン

アルフレッサホールディングス

岩谷産業

専門商社の営業の仕事

専門商社の営業職の仕事内容は、自社が仕入れた商品を他社に売り込むことです。そのため、専門商社の営業職には、仕入れた商品の高度な知識が必須となります。顧客にとって本当に必要な商品であるか、どういった有意性があるのか、などの商品の専門知識を持っていなければ、商談が成り立ちません。

ルート営業から商品データの入力・納期管理・入金管理などの細かい仕事まである

専門商社の営業の仕事には、商品データの入力や納期管理、入金管理など、細かい仕事が多くあります。専門商社の営業はルート営業が中心です。取引先から継続した受注はありますが、商談では短時間での交渉と判断が求められるので、難しいと感じることもあるでしょう。

さらに、顧客は他の専門商社でも見積書を取っていることが多く、対応が一日遅れると他の専門商社に受注が決まってしまうことも多いのです。

また、専門商社の営業に欠かせないのが知識です。顧客もその分野の知識が豊富な人ばかりですから、新人でまだ知識が浅い時期は苦労するでしょう。

専門商社の海外営業について

専門商社の営業では、海外で仕事をすることも珍しくありません。専門商社の海外営業を目指すなら、一般的な語学力に加え、商品を説明するための専門用語も身につけなければなりません。

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海外営業の仕事例

機械系の専門商社の、海外営業の仕事内容を例に挙げましょう。

主な仕事は、ヨーロッパ製食品加工機械の営業と新規開拓営業、見積もり作成、受注交渉です。メーカー主催の営業講習会に参加したり、国際展示会に出席する機会もあります。

海外営業は、国際感覚を磨き、最新のテクノロジーを扱うやりがいのある仕事と言えます。

専門商社の営業は高度な知識が必要で商談からデータ入力などの事務仕事まで行う

専門商社における営業の仕事内容についてご紹介しました。

専門商社の仕事内容は、ルート営業や取引先との商談、商品データの入力、納期管理、入金管理などです。

さらに専門商社の営業には、高度な知識が必要となります。取引先はその分野の知識を豊富に持つ人が多いですから、新人で知識も経験も乏しい時期は苦労することも多いでしょう。

また、海外での営業を希望するなら、専門知識に加えて語学力も欠かせません。一般的な語学力と、専門用語も覚える必要があります。

専門商社の営業は高度な知識が求められる仕事ですが、最新の商品やテクノロジーを扱うことにやりがいを感じるでしょう。

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2016年11月29日転職

Posted by BiZPARK