ITパスポート試験の概要とおすすめの参考書2つ

2017年7月7日ITパスポート

ITパスポートは経済産業省が認定する国家試験

ITパスポート試験とは、平成21年に創設された経済産業省が認定する国家試験です。社会人にとって、パソコンのスキルはもはや当たり前のものとなっています。それよりさらにITに関する知識を深め、活用していくためにITパスポート試験があるのです。就職活動や転職活動に直接大きな影響を与えるものではありませんが、受験を推奨する企業や学校は多いため、エンジニアになろうと考えているなら、とっておいてもよいかもしれません。

ITパスポートは自分にあった参考書で勉強しよう

ITパスポート試験に合格するには、分かりやすい参考書を購入した方がよいといえます。とくにITに関する知識がほとんどなく、これから勉強を始める方などは、基本をしっかり身に付けないと、間違った解釈で覚えるのは危険です。売れているものより、自分が分かりやすいと思える参考書を購入しましょう。では、具体的にどういった参考書がおすすめなのか、見ていきたいと思います。

おすすめの参考書①

最初におすすめするのは、平成29年度 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生のITパスポート教室です。イラストと身近な例が特徴的な本となっています。分かりやすい図や覚え方を教えてくれているので、ITに関する知識がほとんどなく、初めて勉強するという方にはもってこいの参考書だといえるでしょう。

おすすめの参考書②

次におすすめするのは、よくわかるマスター ITパスポート試験 対策テキスト&過去問題集 平成28-29年度版です。この本の過去問は、ITパスポート試験が始まってからの問題がすべて入っているため、すべて解くのは厳しいかもしれません。とはいえ、情報量としては十分ですので、おすすめの参考書だといえます。

まとめ

ITパスポートの概要とおすすめの参考書をご紹介しました。ITパスポート試験は平成21年から創設された、経済産業省が認定する国家試験です。就職活動に直接影響を与えるものではありませんが、エンジニアを目指すなら持っておきたい資格の1つだといえるでしょう。ITパスポート試験を受ける際は、ここで紹介したような参考書で勉強してみてください。自分にあった参考書で勉強するのが、一番の方法だといえます。

人気の転職サイト特集

  1. doda合格診断:あの人気企業に転職できるかも?あなたの合格可能性を3ステップで簡単診断

    転職人気企業ランキング上位300社の中から、あなたが転職できる可能性のある企業を診断し、メールでお知らせします。実際に求人に応募する前に、まずは合格可能性をチェックしてみませんか。

  2. DYM就職:第二新卒・既卒・フリーター・ニートの就職に強い

    サービス満足度90%!優良取扱企業2500社、エージェントが就職できるまで二人三脚!今からでも正社員としての就活が間に合います。

  3. ハタラクティブ:内定率は80%以上!20代(第二新卒・既卒)や未経験業界への転職に強い

    内定率は業界トップクラスの80%!カウンセリング実績6万人以上から得られたノウハウをもとに、20代・第二新卒ならではの悩みや不安を解決してくれます。

2017年7月7日ビジネス

Posted by BiZPARK