上司の面目を潰す行動

上司

上司の面目を潰す行動①:論破する

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上司の面目を潰す行動の1つ目は、上司からの発言を論破してしまうことです。

上司はこれまでの経験の中から最適と思える発言をしていますが、たまに間違ったことをいってしまう場合も当然あります。明らかに間違いだったとしても、頭から否定して上司の意見を論破してしまうことは上司の面目を潰す行動になります。たとえ自分の意見に自信をもっていたとしても、上司を論破してしまうとプライドを傷つけてしまうという事です。

考えを述べてから上司の意見に耳を傾けることが大切

ここで理解しておきたい事は、上司も完璧な存在ではありませんので間違ったことを言う場合は必ずあります。上司の発言が間違っていると感じたときは、自分の考えを的確に述べたうえで、さらに上司の意見に耳を傾けるのが大切です。意見が喰い違うケースは当然ありますので、お互いの意見を尊重してさらに双方が納得できるような結論までもっていくことが大切なのです。

上司の面目を潰す行動②:大勢の前で批判する

上司の面目を潰す行動の2つ目は、上司のことを大勢の前で批判することです。

上司にもいろんなタイプの上司がいますので、ときには失敗してしまう場合もあるかと思います。上司の失敗ですから、直接部下の仕事に悪影響のある失敗をしてしまうケースもあるかもしれません。上司が仮に失敗をしてしまったときに大切なことは、上司を大勢の前で批判してはいけないということです。特に気に入らない上司の場合は、上司が失敗してしまうとここぞとばかりにと大勢の前で上司の失敗を批判したいと思う場合もあるかと思います。

上司は自分が失敗してしまったことは十分理解していますし、さらに自分の部下から大勢の前で批判されるのは、面目丸潰れです。

個別に上司と話をして納得するまで話し合う

ここで理解すべきことは、どんな人にも失敗する時はありますし大勢の前で上司を批判してしまうと、次に自分が失敗したときは自分が大勢の前で批判される事態になってしまいます。どうしても納得できない失敗の場合は、個別に上司と話をして納得のいくまで失敗について話し合うことが大切です。

上司の面目を潰す行動③:報連相をしない

上司の面目を潰す行動の3つ目は、上司に報連相をしないということです。

上司に報連相をしないということは、上司を認めていないというメッセージを発信しているということになります。仮に頼りない上司だった場合に、自分の上司を飛び越えてさらに上の上司に報連相をする部下がいます。気持ちはわからなくはありませんが、自分の上司を飛び越えてさらに上の上司に報連相をしてしまうと、自分の上司は自分のことを否定されていると思ってしまいます。これは、上司の面目を潰すことになってしまいます。

頼りない上司でも最低限の報連相は行うべき

社会人の礼儀として、まずは自分の直接の上司に報連相することが大切です。上司は自分の部下から報連相をしてもらうことで自分の部下がどんなことをやっているのか把握することができます。仮に上司のことを頼りないと感じていたとしても上司の面目を保つためにも最低限の報連相はやっておく必要があるのです。

論破・大勢の前での批判・報連相をしないことは上司の面目を潰す行動である

上司の面目を潰す行動についてみてきましたが、いかがでしたか?会社で働く限りは上司と良好な関係を保つことがとても重要です。1度上司の面目を潰すと、いつまでも根に持つ上司がいるので注意が必要です。上述した上司の面目を潰す行動がどんなものかを意識しながら、上司と良い人間関係をつくりながら円滑に仕事を進めていくことが望ましいのです。

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2016年11月29日ビジネス