憧れの素敵な上司になる為の方法

上司

憧れの『素敵な上司』になるために……!!

憧れを持たれる『素敵な上司』となるためには、当然”評価する側”の人間がいるのが大前提です。上司であるあなたを「素敵だ」と思ってくれる部下の存在が必要なのです。つまり、部下が描く憧れの上司像になれるよう精進していけばいいのです。以下に紹介している憧れの上司ランキングに自分をあてはめ、今の自分に何が足りないのか、どこに気を付けていけばいいのかを見ていきましょう。

あるビジネスサイトでの憧れの上司像ランキングを紹介します。これをもとに自分も憧れられる素敵な上司を目指してみてはいかがでしょうか!

1位 物腰と言葉遣いが丁寧

2位 部下の仕事をしっかり理解している

3位 人として尊敬できる

1位 物腰と言葉遣いが丁寧

例えば、「できれば報告したくない…」そう思ってしまう程の失敗を、激怒されるのを覚悟で上司に報告したとします。普通の上司だと、それはもうカンカンに叱ってくるでしょう。しかし、みなにあこがれられる『素敵な上司』の対応は違います。失敗を悔やみ、申し訳ない思いでビクビクしている部下に対し、

「失敗したときに一番こたえているのは、失敗した本人だからね」と、こちらの気持ちを汲んでくれる姿勢に安心と尊敬を感じている部下に向け、さらに、その失敗を今後二度としないようにするにはどうしたらいいのか、を一緒に考えてくれます。

その上、自分が過去にした失敗談やどうやって解決したかまで教えてくれるのです。失敗を悔やませるよりも、「どう解決に導くか」「同じことを繰り返さないようにするか」それらを一番に指導してくれます。

そんな上司と話していると、失敗も前向きに捉えられるし、何よりも部下を想って話をしてくれているのが伝わります。「二度と同じ失敗はしたくない!」と部下は強く決意します。明らかに多くの業務や問題を抱えて、時には感情的になってもおかしくなはずなのに、部下への配慮と柔らかい物腰を持っている上司は、心より尊敬され憧れの的になります。

2位 部下の仕事をしっかり理解している

部下の仕事に対して、気遣いの言葉を投げかけてくれる上司は、とても素敵な上司だと思います。

例えば、「さっきの、やっておいてくれたんだね!ありがとう!」「急がせて悪いね、頼むよ」などです。それも、ただ気遣いの声をかけてくるだけではなく、部下の仕事のチェックをしっかりとした上での言葉。そういう憧れを持たれる上司は、部下の得意なものや不得意なもの、体調の良し悪し、悩んではいないかなどをしっかりと把握しているのです。

また、憧れを持たれる素敵な上司は、任せた仕事もすべて丸投げするのではなく、まるで自分も一緒に業務にあたってくれているかのように気にかけてくれます。好調な時は部下に任せて見守ってくれ、不調な時は一緒になってアドバイスを考えてくれて。能力を100%発揮できる安心できる環境づくりができる上司って素敵ですよね。

3位 人として尊敬できる

いくら天才的に仕事ができようと、それだけでは尊敬はされても憧れられる『素敵な上司』とは言えません。

体調不良で仕事を休んでしまった部下がいたとします。翌日、申し訳なさそうに出社し謝罪しに来た部下に対し、「体調管理も仕事のうちなんだから、しっかりしてよ」というのが一般的な上司の反応。

それに対し、人間力の高い上司は「○○さんおはよう!もう体調は大丈夫なの?」と自ら気遣いの声をかけてきます。この”人間力の差”も憧れの目を向けられる『素敵な上司』としての要素のひとつといえるでしょう。

この手の上司は、普段からもみんなに笑顔で声をかけたりする”カリスマ性”を持っている人間です。自分がどれだけ上の立場になってもおごらない、信頼のおける尊敬できる上司です。いくら仕事ができようとも、人として尊敬することができない上司のもとで働きたいとは思いませんよね。

憧れの目を向けられる素敵な上司になるために必要なスキル

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よくよく観察してみると、憧れの目を向けられる素敵な上司には一貫して、身についている素敵スキルがあるようです。それらのスキルをひとつひとつ身に着つけていけば、誰しも憧れられる素敵な上司になれるはずです。どれも決して難しいものではないので、少しずつ試みていくようにしましょう。

素敵な上司は『要点を押さえて話す』

憧れを持たれる素敵な上司になりたければ『要点を押さえて話す』を心がけてみましょう。よく、うざい上司の例として挙げられるのが「話の長い人」です。どうでもいい内容をだらだらと話し続けている上司の相手をするのは苦痛な時間であり、ウンザリしてしまいます。中には、話の肝心なポイントすら忘れてしまい、結局何が言いたかったのかわからなくなってしまう上司も。

憧れの目で見られる『素敵な上司』は話の重要なポイントをしっかりと押さえており、かつ話が短くても充分に伝わるように話してくれます。会議も短時間で終わり、朝礼でも連絡事項が分かりやすく、仕事の効率が上がります。

素敵な上司は『ポジティブ発言!』

上司の発言というのは、立場上部下に対して少なからず影響力のあるものです。例えばそんな上司がネガティブな発言ばかりしていたら、それは当然職場の士気に関わってきます。不況だの業績が悪いだの、中には大きなため息ばかりはいている上司も。そんなマイナスな発言ばかり耳にしている部下たちのモチベーションは、当然下がっていく一方です。

逆に、ポジティブな発言をする上司は素敵です。どんなに多忙でも、業績が悪かろうと、職場の雰囲気をあたたかくしてくれます。モチベーションがあがり、落ち込んでいる時はポジティブな言葉に救われ、部下たちのやる気もあがります!もちろん、そんな憧れを持たれる上司のまわりの人間関係はとても良好なものです。

素敵な上司は『決めグセ』を持っている

デキる上司のイメージと言えば、やはり何でもズバズバと業務をこなしていく感じでしょう。その根幹の部分にあるのが、『決める力』です。良いにしろ悪いにしろ、最終判断を下すのは上司です。時にはあなたの意見が通らず、苛立ちを感じた経験などもあるでしょう。

しかし、その判断による結果が悪かった場合にも、その責任を負うのは上司本人です。最終的な判断権を今まで持たなかったあなたには自覚はないかもしれませんが、「決める」作業は、いうなれば気楽なものなのです。そのため、いざ上司になった時に直面する「決めなくてはいけない状況」に戸惑ってしますことでしょう。

そうならないためにも、適切な判断をその場その場で下すことのできる『決めグセ』をつけておくのは憧れを持たれる素敵な上司になるためだけでなく、上司として仕事を進めるうえでも重要なのです。

憧れの存在へ!素敵な上司になるにはスキルを磨け!

憧れの目で見られる素敵な上司になるためのスキルは、実は意外と簡単な事を意識していくだけなのです。

それらを知っているかどうかだけでも、ずいぶんと変わってくるでしょう。つまり、ここまでお読みになったあなたは、すでに『素敵上司』の要素を何%か持っているのです。

決しておごらず、物腰柔らかで、部下を常に見守っているような存在。仕事ができるかどうかよりも、人として尊敬できるかどうか、の方が憧れられる素敵な上司になるには重要なようです。

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2016年11月25日ビジネス