無口な上司と仲良くなる方法【会話編】

2016年12月26日上司

無口な上司・・・本当にそうなの?まずはその無口な上司を知ろう

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無口な上司と仲よくなりたいと思っている人は多いでしょう。無口な人は話かければよくしゃべってくれる場合もありますが、話を振らなければ自分からはなかなか話かけてこないものです。無口な上司と仲良くなるためには話をするというのが一番ですが、どういった話をすれば会話が盛り上がるのでしょうか。

無口な上司と仲良くなるには興味を持つことが重要

無口な上司と仲良くなる方法として、会話は必要不可欠な要素です。ですが、その無口な上司と仲良くなるために、その上司について興味を持ちましょう。「上司が無口で何を考えているかわからない」とはいうものの、果たして本当にそうなのでしょうか?

人間はどうしても、第一印象を外見で判断してしまいがちなものです。「本当はよくしゃべる人だった」というのはよくあるパターンです。付き合いが長くなり、上司のことをよく知るようになってくると、本来の上司に戻ってくるかもしれません。第一印象だけで上司の性質を決めつけてしまわないようにしてくださいね。

無口な上司と仲良くなる方法① 『オープン・クエスチョン』

無口な上司と仲良くなるには、話をして色々聞いてみるということが大切でしょう。そこで、無口な人との会話でおすすめなのが「オープン・クエスチョン」という方法です。無口な人はあまり会話を広げない回答をする場合が多いので、例えば「映画は好きですか?」「釣りにはよく行くのですか?」と聞いても「はい」という返事でやり取りが終わってしまう場合も多いのです。そういった場合に、オープン・クエスチョンという会話術は役に立つでしょう。では、どういったコミュニケーション方法なのでしょうか。

オープンクエスチョンを使ってみよう!

実際にオープンクエスチョンを意識してみるとどうなるか?上記の質問例に色を付けてみましょう。

”好きかどうか”聞いただけの質問を「映画をよく見るのですが、オススメを教えてもらえますか?」と。”よく行くの?”という質問は「釣りがお好きなんですね。

普段どこに行かれるのですか?」に言い換えます。理屈で言うと『5W4H(だれと、なにを、いつ、どこで、なんのため、どうやって)』を質問にひとつでいいので組み込みことです。

その答えが「○○(映画)が面白かったよ」というシンプルなものだとしても、「へえ、どういった内容なんですか?」「主演は誰なんですか?」など、いくらでも会話を膨らませていくことができるようになります。そうやって無口な上司の心を開いていく手法が『オープンクエスチョン』なのです。

無口な上司と仲良くなる方法② 『アンチ・クライマックス法』

無口な上司との会話を続けていくためのもうひとつの手法として、『アンチ・クライマックス法』というものがあります。まずは、芸人さんのコントを思い浮かべてみましょう。話が面白いのはもちろんですが、どのコントを見てもたいていは”話の最後にオチ”を持ってきて、最後に周囲をどっと盛り上げるネタになっているかと思います。

それこそが『クライマックス法』という手法です!!

このアンチ・クライマックス法はその逆。つまり、”最初にオチを持っている”手法です。

「そんな話じゃつまらないのでは?」とお思いでしょうが、良く考えてみてください。相手は何を考えているのかわからない無口な上司です。どんな話に”興味”・”聞く価値”を持っているのか不明なのですから、まずは探りを入れるスタンスでいることです。

アンチ・クライマックス法で反応があれば続きの話しを

アンチ・クライマックス法を使う場面では、『相手はこっちの話に興味がない』という前提を持って会話に臨むようにしましょう。オチを最後に持ってきたところで、無口な上司がその話自体に興味を持ってくれなければ……その会話は、ただ”意味のない長話”となってしまいます。

最初に一番大事なオチを話してしまいましょう!一番の山場を話の最初に持ってきてしまうことで、まずは相手の興味を伺うようにしましょう。そこで反応があれば、続きを話していけばいいんです。一番の話のオチに興味がなさそうであれば、早めに話を切り上げて次の話題に移るのが賢明です。

無口な上司と仲良くなる2つの手法を駆使して距離を縮めよう

今回は、無口な上司と仲良くなる方法【会話編】について紹介してきましたが、参考になりましたか?やってみると意外と簡単な、「オープン・クエスチョン」と「アンチ・クライマックス法」。無口な上司との”心の距離”を詰めるには、この2つの手法を使って近づいていくのがベストです。無口な上司との会話を続けていくためのコツは、『黙秘権を与えない答え』を用意させることです。

「YES」「NO」でバッサリ会話を切られないように、”文章”になる答えを言わせるようにします。まずはすぐに慣れることのできる『オープンクエスチョン』の手法からはじめてみましょう。一緒に外回りに出たときの”無言の居づらさ”から卒業でしましょう!

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2016年12月26日ビジネス

Posted by BiZPARK