忘年会を欠席したい時の上手い断り方【体験談あり】

忘年会, 欠席

初動が肝心!

まず、全力で行わなければならないことがあります!それは『幹事にならない』こと!

当然ながら、これは忘年会を欠席する上で、絶対に守らなければならないことです!

ここで幹事クラスに持ち上げられたりなんてことになったら……GAME OVER……となってしまいます。

もし不運にも幹事に指名されてしまったら、これも仕事のうちと諦めてください。

幹事に任命されたのに逃げる、というのは今後の関係において、大きなリスクを伴いますから。

逃げれなかった場合の解決策

幹事に指名されてしまった、その場合はもう、あきらめてその状況を逆手にとることです。

逃げ切ることはできませんが、幹事を真面目に行うことであなたの評判は上がります。

その時は忘年会を成功させることだけを考えて、頑張って幹事をやりきってください。

評判を上げつつも、無難に過ごすことに徹しましょう!

忘年会、みんな本音はどう感じてる?

毎年恒例の忘年会シーズン、到来です。

いったいどれくらいの人が忘年会に楽しんで参加しているんでしょうか。

純粋に楽しんでいる人ももちろんいるでしょう。嫌々ながらも参加している、という人も。

本音としては、「うっとうしい」「面倒くさい」と感じている人も多いのでは……?

本当のところ、皆さん忘年会の事をどう思っているのでしょうか?

さくっと調査をしてみたところ、以下のような回答が。

予想通りの意見が出ていますね。

忘年会だって仕事!と割り切っている人もいれば、きっぱりと断っている人もいるようです。

本音と建前をしっかり区別して参加することは、

社会人のマナーとしてひとつの正解ではありますよね。

しかし、どうしても行きたくない。断りたい。そんな人もなかにはいるでしょう。

角を立てずに、どうにかして忘年会を欠席する方法はないものでしょうか。

【体験談】私はこうして忘年会から逃げた!

「みんなどうやって忘年会を断っているんだろう?」

行きたくないと感じている人の、誰もが気になっていることではないでしょうか。

朝から出社していたくせに仮病、というのは微妙だし……

前々から予定が組まれていたにも関わらず用事があって、というのもちょっと……

他にもっといい断り方があるのではないだろうか。

実際に、体験談としてまとめてみましたので、

使えそうなアイデアがあったら参考にしてみてはいかがでしょう。

「先約があるから……」と断る

こちらのアンケートで「おっ」と感じた回答が。『忘年会の日に先約があるから、と断る』という意見。

この断り方のコツは、”簡潔にハッキリと”言うことだそうだ。

実際に、別の予定を入れてしまい、『後出し真実』にしてしまう人もいるようです。

忘年会に乗り気じゃない、とバレてしまわないよう、あいまいな態度をとらないようにしましょう。

「子どもの世話をしないと…」と断る

ここで「秀逸だな」と思った欠席理由は、「小さな子供がいるから世話をしないといけない」という言い訳。

男性がこれを言うことで、”仕方なく”忘年会を断りつつも好感度もしっかりUPすることができるからです。

逆に信用を失いかねない岩家として「次は絶対行きます」「仕事が終わったら行きます」などの、

ふわふわした断り方。これは綱渡りみたいだな……と感じました。

次の機会でも断ってしまったら、確実に信用を失ってしまいそうなので。

定番なところでは、病欠系ですね。

まさか体調不良を訴えているのに、無理やり連行される……なんてことはないと思いますし。

理由はいらない&顔だけ出す

色々言うと言い訳みたいだから……という視点から、

「用事があるので」の一言だけにする方人もいるようです。

ハッキリ・きちんと断れば、これだけでも押し通せるみたいですよ。

意外と理由の詮索もされないようですし。

また、「顔だけ出す」というのもひとつの逃げ方。

もちろん、そのまま捕まってしまい最後まで……という可能性もありますけどね。

体裁を守りながら逃げることができるのが利点です。参加費が痛いのが難点ですが……。

『行かなきゃダメ?』忘年会を欠席するための方法&断り方とは?

忘年会を欠席するための方法&断り方の参考として、

いくつか意見・体験談を挙げてみましたが、いかがでしたでしょうか?

「あ、これ使えそう」という断り方もいくつかあったかと思います。

違和感なく上手に忘年会を断るため、ぜひ参考にしてみてくださいね!

ただ、やはり社会人としてのマナーという懸念もありますし、

「実際行ってみたら楽しかった!」ということだってあるかもしれません。

新しい出会いや発見があったりするのも、酒の席ならではですし、ね。

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2016年11月25日ビジネス