新入社員や後輩との会話で使える話題4選【飲み会編】

会話, 飲み会

新入社員との話題①社会人としての飲み会

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新入社員の部下や後輩との飲み会で、もっとも汎用性が高く実用的な話題は『飲み会』に関する話でしょう。「飲み会の席で飲み会の会話ってどういうこと?」なんてお思いでしょう。要するに「社会人にとっての飲み会」をテーマに、基本的なマナーや様々なシーンの実例を紹介し、『飲み会の在り方』を新入社員にレクチャーするのです。

ビジネスシーンを具体的に説明

「ただ、社外の人と飲むときは、相手に充分気を遣わなければならない」「取引先の接待の時の飲み会は、こういう手順で準備する事。注意点はこれとこれ」といったように、あくまでも『飲み会』をテーマに、いくつかのビジネスシーンを具体的に説明するといいでしょう。新入社員にとっては重要な情報なのですから、会話している時でも真剣に耳を傾けてくれるはずです。

新入社員との話題②仕事内容

新入社員との飲み会では、当然仕事の内容に関する話題も出るでしょう。できれば、仕事以外の楽しい話題を中心にしたいものですが、仕事の会話を全くしないというのも不自然です。

新入社員というのはナーバスになりがちですので「自分の仕事ぶりは話題にしてもらえないほど低レベルなのか」と、会話の中で疑心暗鬼になっているかもしれません。程良く仕事の話題も加えた方がいいでしょう。

会話の最中で「褒める」

新入社員との会話では、まずは『褒める』ようにしましょう。仕事の取り組み方でもいいですし、もっと些細な事だって構いません。例えば「毎朝10分前には出勤している。中々出来る事ではありません。「今の初心を大切に」とか「君の挨拶は元気が良くてとてもいい。君が来てから職場が明るくなったよ」といった話題でもOKです。

会話の中で「説教」は絶対にNG

ただし会話の中で『説教』は絶対にNGです。酒がまずくなる事は言うまでもありませんし、職場の飲み会に不慣れな新入社員は「もうこりごり」と感じてしまいます。これでは、会話以前に、飲み会のそもそもの目的に反してしまいます。

会話する際は、新入社員の抱える仕事の悩みや、相談したい事などを話題にするといいでしょう。先に褒められる事によって、新入社員は会話をしやすくなるはずです。

新入社員との話題③新入社員の個人情報

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飲み会という場は、新入社員の『情報』を聞き出すには絶好の場です。

誰もが最も会話しやすいのが『学生時代の思い出話』でしょう。つい最近まで学生だったのですから、多くの記憶が鮮明に残っていて、様々な思い出を語れるはず。こちらはできるだけ『聞き役』に徹し、その会話の中から、新入社員の趣味や嗜好、行動パターンなどの情報を得るようにしましょう。

入社面接を話題にするのもオススメ

もう一つお勧めなのが『入社面接』の話題です。上司や先輩も同じ会社の面接を経験しているわけですが、年次によってそのスタイルや内容は変化するでしょう。

ですから「面接はどんなやり方だった?」とか「どんな質問をされた?」と会話の中で聞く事によって、新しい社内情報をつかむ事もできます。また「その質問にはどう答えたの?」と聞き出す事で、新入社員のモノの考え方を知る事もできるでしょう。

これは、明日からの仕事に実際に活かす事のできる貴重な情報です。

新入社員との話題④自分に関する事

自分に関する話題も飲み会での定番の話題です。

注意しなければならないのが、その会話が『自慢話』になってしまわない事。

新入社員の立場になってみましょう。

上司や先輩の自慢話ほど、つまらない話題はありません。プライベートの趣味などの自慢であれば『ほほえましい』と感じてもらえるかもしれませんが、仕事上の自慢話は聞きづらいだけです。

自分が新人だった頃の話を盛り込もう

それよりも、失敗談を話題にした方がずっと実りある会話になります。「自分は新人だったとき、こういう失敗をして上司や先輩たちに迷惑をかけた。そのときは、ある先輩がこんなふうにフォローしてくれてなんとか処理できた」というようなエピソードを具体的に紹介するのです。

仕事上の失敗談もオススメ

新入社員にとって『仕事上の失敗』は最も大きな関心事です。きっと真剣に聞いてくれますし、自分の仕事に活かそうと考えてくれるでしょう。

失敗談を話す際、「人間は誰でもミスをするのだから、失敗した時はすぐに上に報告する事。必ずなんとか処理してくれるはずだ」というように、アドバイスを付け加えるといいでしょう。

新入社員との会話の中で話題は「失敗談・自分・仕事内容・飲み会」を!

新入社員の多くは「職場の飲み会には行きたくない」と感じているのが現代の実情です。それだけに、歓迎会や新年会などの『最初の飲み会』というのはとても重要です。なんとしてでも「上司や先輩との飲み会は有意義だった」と思ってもらえるように会話も充実したいものです。

失敗談を会話に盛り込む事で、新入社員は「失敗を乗り越えていけばいいのか」といったように、自分にとって利益がある会話ができます。

それにより、有意義なものであると思ってもらえ、また誘っても答えてくれるでしょう。

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2016年11月25日ビジネス