「Miss・Ms・Mrs」の正しい使い分け方【英文ビジネスメール】

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Miss、MsおよびMrsを使用する場合

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Missは若い女性に使います。もしくは未婚の女性にもMissを使用することができます。しかしながら、未婚の女性の多くはMsが使われることを好みます。

未婚・既婚の区別をしていない総称のMrに対抗して、フェニミストは、Mrの女性版としてMsを使うことを推奨しました。Msは婚姻の有無に関わらず成人女性全てに使えますが、女の子に対しては使えません。より適切なタイトルもしくは結婚の有無についてわからないときはMsを使うことがほとんどの場合よりベターです。

Mrsという用語は結婚している女性を指すものとして生まれました。しかしながら、一部の女性は離婚後もMrsを使い続けていますし、未亡人となった人の多くはMrsを使っています。しかし、現在配偶者がいるからといって全ての女性がMrsを使っていると思い込むことは危険です。

イギリス英語ではピリオドを使いません。「Mrs.」の代わりに「Mrs」を使います。ちなみにイギリス英語ではMrsという言葉は無く、古い文章にはmissusやmissisがみられます。

男性について

ちなみに男性は簡単で2つのタイトルしかありません。Masterは古くは少年に用い、男女に関わらず職業上の特別なタイトルとして使う場合以外は、成人男性にはつかいません。Mrは広く一般に使われ、Masterが使えない年齢を重ねた男性に用いられ結婚の有無は関係ありません。

もともとは女性にも結婚に関係なく、Mrに対応するMistressというタイトルが古くはありました。それが結婚の状態に応じてMissとMrsを使うようになった経緯があります。上述のとおり、Msは2つに分かれた表現が、またひとつに戻ったともいえるでしょう。現在Mistressは不倫相手とか愛人という意味で使われることもあり、特にビジネスではつかわれることはありません。

ビジネスにおいて、職業上のタイトルが明確でないときの女性のタイトルは、Msとしておくのが安全といえるでしょう。

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2016年11月25日ビジネス