【ビジネス】ためになる話をするには?上手な話し方とすぐに使えるネタ集
いい話をするに大切なこと
社内の朝礼やちょっとした挨拶の場で、ためになる話やいい話を披露できると、会社内での株は上がります。ためになる話やいい話をスピーチするには、日頃からアンテナを張り、情報収集を欠かさないことが重要です。そのネタ集めは、どのように行うと効果的でしょうか。
普段からネタになりそうなものを探す習慣をつける
ビジネスの場でためになる話、いい話をするには、そのネタを見つけなくてはいけませんよね。 自分で作るとなると、それこそ大変です。職場の朝礼でいつもためになる話をしている人は、必ずその話のネタを普段から探しています。
今の時代は、情報社会とも言われていますね。インターネットからでも簡単に検索できますし、いまやスマホからアプリで探すことも簡単にできます。普段からいろんな話題にアンテナを張っておきましょう。
見つけたためになる話・いい話のネタは必ずメモする
そのネタが見つかった時には、必ずメモを出来るだけ早くとっておきましょう。 なぜなら、人間は忘れる生き物だからです。 必ずメモをとって、そのネタを朝礼のために溜めておきましょう。あ、あれなんだっけ、となるのはもったいないですよ。
話し方の練習をしておこう
ためになる話や、いい話をする時の要点として掴んでおくべきなのは、話の内容だけでなく話し方もです。確かに話の内容が一番重要ではありますが、どんなにいい話だとしても、話し方がグダグダだと聞く側の頭に内容が入りません。
上手い話し方をするために話す内容を文字に書き起こしておこう
ためになる話やいい話をスピーチするには、ネタが大事だと紹介しましたね。もちろん、話し方も上手い方がいいです。どんなにためになるいいネタであっても、喋り方がまるでダメであれば、その話はまったくと言ってもいいくらい伝わりません。
なので、話すネタが決まったら、全部とはいいませんが、話の筋だけでも必ず文字に起こすようにしてください。聞いた、見た話をそのままうまく喋れる人は、ほとんどいません。 プロでも同じように必ず文字に起こしたりしています。
上手くスピーチするには練習が大切
上手く話せるプロと素人の違いは、もちろんさまざま理由はありますが、基本的に場数をこなすかどうか。話を自分の稼業にしている人は当然それが仕事な訳ですから、毎日のように人前などで話しています。
もちろん、話のテクニックなどもありますが、そのテクニックは実際に場数を踏んで会得しているもの。最初から出来る人なんて、ほとんどいないため、必ず話す前に練習をするようにしてください。
繰り返し練習すれば、話上手、スピーチ上手になります。
朝礼で使えるためになる話・いい話のネタ集
最後に、朝礼ですぐに使えるためになる話といい話のネタを紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。万人受けするネタをまとめてみました。
朝礼で使えるためになる話・いい話のネタ集①:ことわざを実際にやってみる
ことわざは結構ためになるものが多いと思いますので、先人の知恵を存分に使っていきましょう。 そのままことわざを紹介するだけでは、さすがに知っている人も多いと思いますので、ことわざで扱われている行動を実際に自分でチャレンジしてみて、体験談として話すというのは非常に使えるネタです。
例えば、 早起きは三文の徳や二階から目薬など、知っている人は多いですが、実際にやってみたりする人はあまりいないはずですので、朝礼のスピーチでのいいネタになるでしょう。
朝礼で使えるためになる話・いい話のネタ集②:今日は何の日?ネタ
「今日は何の日?」のネタもいいのではないのでしょうか。毎日必ず、何かの日はありますよね。
夏場になる、と土用の丑の日やバレンタインデーなど、必ずその日の言われがあるはずですので、そこから仕事に絡められるものは、案外あります。
夏はウナギが痛んで売れないので、土用の丑の日はウナギを食べる日にした商人のしかけた戦略であるとか、バレタインデーもチョコレート会社の戦略で、チョコをあげる習慣ができたとか、そういうネタはけっこうありますので、月日にも注目していきましょう。
まとめ
「ためになる話」をするには?上手な話し方とすぐに使えるネタ集と題して、ネタの集め方や話し方のポイント、ネタ集を紹介しました。
ためになる話は、ネタ探しに苦労しているのであれば、ぜひこれらの方法を参考にしてください。朝礼の当番は憂うつなものですが、いいネタを仕入れておけばスムーズに切り抜けられるはずです!
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