「足をお運びください」の意味と別の言い方

敬語

足をお運びくださいは「来てください」の意味

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もしかしたら今一度説明せずとも、「足をお運びください」の意味については知っている方も多いかもしれません。「足をお運びください」の意味は、「来てください」になります。しかし、ビジネスで「来てください」と伝えても、カジュアルで失礼な感じがするので、足をお運びくださいと言われるケースが多いのです。

別段失礼にはならない

足をお運びくださいは、一部で来てもらうのをお願いするのは、失礼だと言われることがあります。ですが、別段失礼にはならないと言えるでしょう。ごくごく当たり前に使われる言葉ですし、それでいちいち目くじらを立てる人は少ないです。したがって、「足をお運びください」は、普通に使用していて問題がない言葉だと言えるでしょう。

「足をお運びください」の別の言い方①:「ご足労願えますか」

それでも心配な方は、やはり別の言い方をした方が良いです。では足をお運びくださいの別のいい方には、どんなものがあるでしょうか?足をお運びくださいは、「ご足労願えますか」と言い換えることができます。「ご足労」は「足を運んでください」、「願えますか」は「いただけますか」という意味です。

「ご足労いただけますか?」も可

願えますか?という言葉を、いただけますか?に変えるのも、間違いではありません。ご足労願えますか?ですと、どことなく語気が強い感じがする方もいるでしょう。そういう方は、ご足労いただけますか?にしてみましょう。足をお運びくださいよりも丁寧で、ご足労願いますよりもやや軽い、バランスの良い表現になります。

「足をお運びください」の別の言い方②:「お越しいただきたい」

「足をお運びください」を別の言い方で言うのであれば、「お越しいただきたい」のような表現でも問題ありません。「お越しいただきたい」という表現は、カジュアルなように聞こえるかもしれませんが、きちんとした言葉遣いであるのは間違いありません。そこまで表現的に重たくないので、すこし親しみやすい雰囲気がでて、印象が良くなるでしょう。

「お越しください」でもOK

お越しいただきたいという表現は最後の部分を変えて、「お越しください」にしてもOKです。「お越しください」にすると、さらに親しみやすい雰囲気になるでしょう。「足をお運びください」から見ると重さはかなりなくなるので、緊張のある招待には使えませんが、取引先へのメールなどはこのくらいの表現が適切になるケースも多いです。

足をお運びくださいは「来てください」の意味で他にも「ご足労願えますか」などがある

以上、「足をお運びください」の意味と、別の言い方のご紹介でした。足をお運びくださいは、ぜひ来てもらいたいという意味で、それをそのまま使うことも全然失礼ではありません。しかし、心配で別の言い方をするのであれば、「お越しいただけますか」か、「ご足労願えますか」が適切だといえます。

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2016年11月29日ビジネス