通夜で袱紗がないときに知っておきたい対処方法

冠婚葬祭

通夜で袱紗がないときはハンカチの代用で対処できる

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通夜は急にお報せがくるものですので、袱紗がない、見つからないということも多く考えられます。香典をくるむ為の袱紗が無いときに、代用品として対処できるのがハンカチや小さな風呂敷です。弔事の袱紗の色として白色はあまり使わないので、黒や紫、濃紺のハンカチで対処しましょう

小さな通夜では袱紗を使わない人も多い

最近では葬儀・通夜の規模も、家族や親戚だけを集めて小さく行うことも珍しくなくなりました。そういった身内だけの式であれば袱紗がない、袱紗を使わないで、カバン等から直接香典袋を取り出して対処するケースも少なくないようです。しかし、仕事上の付き合いがある方や、一般参列もあるような通夜であれば、袱紗がないと非常識と思われる可能性もあるので注意しましょう。

通夜の袱紗がない時は時間があれば購入する

通夜で袱紗がないと思ったとき、ハンカチでも代用できます。故人が無くなって通夜までは通常1日程度です。お報せをする時間も考えると、急なことなので代用品でもやむなしとされていますが、用意を怠ってよいということではありません。もし時間があるのであれば、購入して対処するのが社会人としてのマナーと言えるでしょう。

袱紗が購入できるところを確認する

急な通夜で袱紗がない時、購入するにはどこに行けばよいのでしょうか。まず思いつく対処が仏具屋に行くことです。数珠や袱紗など葬儀に必要なものが一通り揃います。その他でも、スーパー・デパートの礼服コーナー・和服コーナーにも売っていますし、ホームセンターや文房具店など、以外にも袱紗が売っているところは多くあります。ビジネスマナーとしてはお勧めできませんが、100円ショップでも対処可能ですので、どうしても他で用意できないということであれば仕方ないでしょう。

袱紗がない時に用意するには色に注意

通夜の袱紗がないと思って急遽対処する場合でも、袱紗の色について注意しなければいけません。一口に袱紗と言っても、慶事で使用するものと弔辞で使用するものとがあります。赤色や暖色の袱紗は慶事で用いるものなので葬儀で使うのは非常識です。通夜で使用するなら、紫や紺か、緑系の色、グレー系の色のものを選んで購入してください。

用意しておくと便利な袱紗の種類と色

急な通夜で袱紗がない、とならないように常に袱紗は分かる場所に用意しておくのがビジネスマナーです。袱紗にも種類があり、四角い布タイプの爪付袱紗、それに切手盆の台がついた台付袱紗、袋状になっている金封袱紗があります。金封袱紗は略式のものであり、一番格式が高く大きな葬儀でも使えるのが台付袱紗です。一般的によく使われるのは爪付袱紗で、色としては紫色が慶弔どちらも対処できるので、用意しておくとオールマイティに使えます。

通夜の袱紗がないときは濃い色のハンカチで代用したり時間があれば購入するなどして対処しよう

急な通夜で袱紗がない時は、濃色のハンカチ・風呂敷を代用して対処可能です。しかし、仏具屋やデパート・ホームセンター・文房具屋でも買えるので、ビジネス関係であれば購入した方が堅実でしょう。色は紫色が無難で、略式の金封袱紗よりも四角い布タイプの爪付袱紗を用意すると使える場面が多いです。身内だけの通夜でない限り、カバンからそのまま香典袋を出すと非常識と思われる可能性が高いので注意しましょう。いざと言う時に慌てないでよいように、日ごろから対処しておくことが大事です。

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2016年11月29日ビジネス