会議で司会者として挨拶をする際の心得と使える例文

会議, 司会

会議は司会者の冒頭の挨拶から始まると心得よう

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司会者として、会議で挨拶をする際の心得を紹介します。とくに初めて会議で司会をするなんていったときには、何をどうすればいいのかと不安になるものです。そこで、これから紹介する心得をしっかりとおさえておきましょう。

冒頭の挨拶から明るく元気にハキハキと

心得の1つ目として、会議を始める際に行う冒頭の挨拶から元気良くハキハキと、明るくする必要があります。冒頭の挨拶から、声が小さかったり表情が暗いと、その場の雰囲気は一気に暗くなり、会議自体がうまくいかないなんて場合もあります。司会者となった際には冒頭の挨拶から明るく元気にハキハキとするようにしてください。

冒頭の挨拶で会議のリズムを作る

会議をサクサクとまとまりがあるよう進めるためには、司会者が冒頭の挨拶でリズムを作ってしまえばいいのです。気持ち早口で良いかもしれません。会議の場では、あなたの冒頭の挨拶がその後の会議の流れを作ります。

司会者の冒頭の挨拶で、しっかりとリズムを決めてしまえば、あとは流れでそのまま会議を進められます。そのためにも司会者の冒頭に行う挨拶はとても大切です。

会議の進行は全て司会者にかかっている

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会議がすんなり終るか、それとも進行が思ったようにうまくいかないなどで長引くのか。その進行の全ては司会者の腕にかかっているといっても過言ではありません。うまく話を区切ったり、まとめることができなければ、どんな会議もぐだぐだしたものになってしまうからです。

会議中に話がまとまらなければ司会者が仕切る

あなたが司会を務める会議で、何も意見が出ず、話をまとめる事も出来なかった時はどうしら良いのでしょうか。その場合も、司会者たるあなたの挨拶で場を仕切って良いのです。

会議で話がまとまっていない時の挨拶【例文】

会議で話がまとまっていない時の挨拶の例文として、下記を参考としてみてください。 「何も意見が無いようですので、次の議題へ進みます」 「本日は意見が無いようですので、この議題は来週へ持ち越します、よろしくお願いします」 上記のように、司会者たるあなたの采配でどんどん会議を進めてしまいましょう。会議をうまく進めていくコツは、やはり挨拶のテンポです。司会者の挨拶がゆっくりしたテンポだと纏まるものも纏まりません。テキパキと話す事を心がけましょう。

会議の閉会の挨拶では参加者を労わる気持ちを込めよう

会議がいよいよ閉会になるとき、ふたたび司会者の挨拶があります。ここで、閉会の場面ではどのように挨拶をすれば良いのでしょうか。閉会の挨拶では、会議へ出席した各メンバーへ、労わる気持ちを挨拶に込めると良いです。また、会議に出てくれた感謝の気持ちもそれとなく挨拶に含めましょう。

挨拶は短く終わらせるよう注意

ここで注意しておきたいのは、閉会の挨拶は早めに終わらせるということです。閉会の挨拶を長々やってしまう司会者がいたりしますが、ここでの挨拶が長くなってしまうと少し雰囲気が悪くなってしまう可能性もあります。会議の参加者は、会議後も別の仕事をやらなければいけない人がほとんどです。できるだけ手短に終わらせてください。

会議を閉会する時の挨拶【例文】

それでは実際に、どのような挨拶で会議を閉会すればよいか、例文をみてみましょう。 「本日は皆さまの活発な意見のおかげで、非常に有意義な会議となりました。長い時間、誠にありがとうございました。これにて、本日の会議を終了します。お疲れ様でした。」 このような、簡素な挨拶でも大丈夫です。この時も、テキパキ話すように心がけましょう。最後に丁寧なお辞儀をすることを忘れないでください。

会議で司会をする際には例文を参考に場を仕切ろう

会議で司会者として挨拶をする際の、心得と例文について紹介してきました。ここまでで述べてきたように、会議の進行のスピードや雰囲気は、司会者が行う冒頭の挨拶にかかっていると言っても過言ではありません。

特に会議での冒頭の挨拶は明るく元気な声で、テンポよく話すことが大事。少し早口かな、と思うくらいで丁度いいです。また閉会の挨拶では、まとめが長くならないようm出席者に対する感謝と労わる気持ちを伝えます。最後に丁寧にお辞儀をすれば完璧です。

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2017年7月11日ビジネス