親睦会の司会進行をスムーズに行える台本の書き方

司会, 飲み会

親睦会の司会進行に台本って必要なの?

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親睦会の司会が台本を見ながら下を向いて喋っても、しっかりと内容が伝わらないと思っている人も多いと思います。

また、暗い雰囲気が出てしまうので、逆に盛り下げてしまう原因となります。盛り上げるための前提条件は、明るい表情で前を向いて伝える事です。目線を上げて喋るだけでも、声の質が明るくなり、より大きな声で喋れます。

では、親睦会の司会進行には台本は必要ないのでしょうか。

司会をスムーズに進行する事によって親睦会の盛り上がりが変わる

司会をスムーズに進行する事によって、親睦会を社員に楽しんでもらえます。

盛り上がりを見せた親睦会になれば、次回から進んで参加してもらえます。会社のためにもなるので、台本に必要事項を記載してスムーズに親睦会を進行することは必要です。

親睦会をスムーズに進行できる台本の書き方とは

親睦会にどうして司会進行の台本があった方がいいのか、作ったほうがいいのか、台本の重要さについてなんとなくでも、理解しましたか?スムーズに親睦会を進めるためには、やはり台本は必要です。では、次に親睦会をスムーズに進行できる台本の書き方について紹介していきますので、この機会にポイントをおさえておきましょう。

会で伝えるべき内容を簡潔に書いておくだけでOK

台本にはセリフを書いても、本番ではアテにしないようにしましょう。

台本にセリフまで細かく書いてしまうと、その通りに喋ろうとしてしまいます。そうなれば、下を向いて台本を見ながら喋ってしまうようになるので、司会で伝えるべき内容を簡潔に書いておきましょう。台本をちらっと見るだけでセリフを思い出せるよう、自宅で練習しておくのが望ましいです。

全体の進行の内容を台本に書こう

親睦会の司会の台本に書くことは、セリフではなく主にそれぞれのイベントです。

つまり、開会式の挨拶から歓談中の宴会芸などの、それぞれの節目のタイミングと流れのみ台本に記載するのです。そうする事で、親睦会での司会の次の行動を知れます。セリフに関しては、簡単な内容にすれば台本に記載する必要もありません。

台本には上司にマイクを渡すタイミングや、司会を交代するタイミングを

全ての司会を任されていても、上司が喋る機会を儲ける必要があります。

親睦会を企画したのは幹事ですが、責任を持つのは上司です。会社で上の立場に立つ上司から、親睦会の意義や目的を説明してもらって、そのまま乾杯の音頭をとってもらう場合もあります。上司にマイクを渡すタイミングや、司会を交代するタイミングを台本に記載しておくとスムーズです。

親睦をスムーズに進行するため催し物のルールなども台本に書こう

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当日は気を遣うことが多く、司会進行の内容を忘れてしまいがちです

親睦会を盛り上げるために、宴会芸やクイズ大会など催し物を開催するには、その催し物のルールなどを台本に記載しておきましょう。そうすることで、催し物を行う際にスムーズにルール説明を行えます。

当日は気を遣うことが多く、司会進行の内容を忘れてしまうケースもあるので、できるだけ多くの情報やするべき事を台本に書いておきましょう。

親睦会の司会進行をスムーズに!台本には「流れ」を記載しておこう

親睦会で催し物も行わずに、司会のみで済むのであれば台本は不要です。

台本という大それた物ではなく、メモ帳に記載しておきましょう。また、上司への配慮やサプライズなどを行うのであれば、タイミングや段取りを記しておきましょう。内容を濃くすればするほどに、台本の必要性が増しますが、基本的に記憶しておくように心がけましょう。

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2017年7月5日ビジネス