【目標設定は必須!】仕事の作業効率向上があがらない人がすべき具体例3つ

効率, 目標

【目標設定例①】仕事の目標設定をしていない場合

仕事はちゃんとしているのに、最近弛んでいるな、なんて厳しい言葉をかけられた経験はありませんか?そんな人はもしかしたら仕事に対し目標設定をしていないのかも。仕事に慣れてくると、その仕事がただの作業になってしまうケースがあります。それを避けるためには、長期的な目標設定だけでなく、小さな目標設定が有効です。例えば毎朝立てるなどすればそう負担にもならないはずです。具体例を見てみましょう。

毎日の仕事に張り合いをもたらす小さな目標設定

一番簡単にできる目標設定の具体的な例として、毎朝その日にこなすタスクを決める、というやり方があります。例えば、デスクワークの場合、やることが漠然としすぎていてだらだらと仕事を進めてしまう時、「今日はこのタスクを終わらせる」「今日周りの人のタスクもヘルプできるように早めに作業を終わらせる」など仕事の目標設定をすると、毎日達成感も感じられ、仕事への意欲も高まってきます。

【目標設定例②】仕事内容にやりがいが感じられない場合

例えば、自分の好きなことを仕事にすれば、その仕事はやりがいのあるものになります。しかし自分の好きなように、仕事が選べるわけではありません。特に意義もなくこなしている仕事には、自分で目標設定をし、意義を作ってみることで、それがやりがいにつながります。仕事をやる意義はお金がもらえること、それならばそこに具体的な目標設定を設けてみましょう。

収入面での目標設定も仕事の効率向上に効果的

毎日の仕事には、終わりがありません。終わりがないから達成感もなく、仕事による充実を得ることが難しくなるケースも多いです。そこで具体的な収入面での目標設定をしてみましょう。例えば「来年は月収1万円アップ」「何歳までにこの年収になる」といった目標を立てると、今やっている仕事への意欲も上がり、更に仕事での目標設定も具体的にできるはずです。

【目標設定例③】目標設定が漠然としすぎている場合

目標設定で最も難しいことは、それをどんなレベルにするかです。例えば簡単に達成できてしまうものでは、たどり着いても心が動かされることはないでしょう。かといって困難すぎる、例をあげれば「会社の社長」になるというような目標では、いつまでも達成することができず、直接的なやりがいにはつながりません。

仕事において自分が何をすべきかを目標設定で確認する

目標設定は具体的なものにしましょう。例をいえば一日のうちにこれだけこなす、一つの仕事を何分でできるようになるなど、ノルマのような感じにするのです。まず大きな目標設定をして、それを達成するための小さい目標設定をする、という作業がとても大切です。「毎日の仕事効率を上げ業績を上げて、一年以内にプロジェクトを任される人間になる」などとすると、目指すものがはっきりします。

目標設定の例を参考にして仕事ができる人間に!

仕事に限らず、どんなものにも目標設定すれば、それを目的に進むことができるようになります。目標が達成できれば、仕事の喜びも大きくなり、楽しさを感じられるでしょう。成功者の例もたくさん参考にして、是非自分だけの目標を見つけてみてください。

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2016年11月25日ビジネス