【時間短縮にも!】x線の邪魔になる?健康診断に行く際の服装選び

健康診断, 服装マナー

x線に影響を及ぼす服装で健康診断に行かない!

x線は服装や電子機器によって影響を及ぼされます。服装に金属の留め具などが付いている場合は、部分的に取り外すように求められます。ブラジャーの留め具に関しては、金属部分だけを脱着することは不可能なので、ブラジャーを脱いで裸でレントゲンを撮るようになります。恥ずかしい思いをしないためにも、金属の留め具が使用されていない服装で健康診断に行きましょう。

x線に引っかかる!アクセサリーも必ず外そう

金属のネックレスをしているのであれば、必ず取り外しましょう。また、会社から抜け出してスーツで健康診断を受けるのなら、カフスボタンやボタンダウンの様に襟元にボタンが付いているシャツは避けましょう。また、プラスチックもx線に影響を与えるので、ブラジャーに関しては布だけで構成されたものを選ぶようにします。

健康診断に着用して行っても良い服装

Tシャツやワイシャツはx線に影響を及ぼさないので着用しても構いません。ただし、金や銀などのプリントが入っているのであれば脱がなければなりません。他の色のプリントであれば影響は及ぼしません。また、ネクタイに関しても取り外す必要は無いので、スーツで来ているのであればボタンダウンのシャツだけを避けましょう。ジャケットもx線には影響を及ぼしませんが、金属ボタンが付いているのなら脱がなければなりません。

着込み過ぎでx線の邪魔をする?

基本的に、相当着込んでいなければx線には影響を及ぼしません。ただし、厚手のセーターなど静電気が起こりうる服装は脱ぐ必要があります。肌着であれば何枚着ても問題無いので、金属やプラスチックを使用したブラジャーしか持っていない場合は、対策として数枚の肌着を着用しましょう。

健康診断に相応しい服装で

健康診断では様々な検査を行います。全ての検査をスムーズに受けることが出来れば、時間の短縮にも繋がります。双方にとってメリットがあるので、健康診断に相応しい服装を心がけましょう。Tシャツやワイシャツを基本として、全ての服は無地を選択しましょう。

採血や尿検査のことも考慮しよう

採血の際には、腕をまくる事になります。タイトなトップスを着てしまうと、最悪の場合脱がなければならなくなります。袖にボタンが付いていて、外すことで簡単に腕をまくれるシャツを着用しましょう。また、尿検査のことも考慮して、ボタンフライのタイトなジーンズなどは避けて、男性であればチャックが付いているボトムスを選びましょう。

健康診断時は服装に注意!x線の邪魔をするような恰好はやめよう

健康診断は基本、働きながら行くようになるので、休日を潰されたり会社を途中で抜けることにより、残業しなければならなくなったりと時間の浪費に繋がります。少しでも無駄な苦労を避けるためにも、健康診断で行うレントゲンのx線に影響を及ぼさない服装で行きましょう。それだけでも、時間の節約に繋がりますよ。

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2017年1月16日ビジネス