【文例も掲載中】寒中見舞いでお礼状にかえる場合の書き方は?

2016年11月25日お礼, 寒中見舞い

お礼状の意味も含めた寒中見舞いとは

そもそも、寒中見舞いとは、寒い時期に相手の健康を気遣って出す便りのことを言います。そのため、年賀の時期が空けてから、立春の前までの期間に出すものとされています。寒中見舞いで日頃のお礼の気持ちを伝えるのも良いでしょう。今回はそんなテーマで考察していきます。

寒中見舞いはお礼状を兼ねることもできる

寒中見舞いですが、ただ時候の挨拶と相手の健康を祈る内容のみでもよいのですが、それ以外にも、さまざまなメッセージを込めることができます。その一つがお礼状です。

何かのお礼状を兼ねて、寒中見舞いを出すというのは、社会人のマナーとしてもとてもスマートだといえるでしょう。今回は、そういったお礼状を兼ねた寒中見舞いの文例をご紹介します。

年賀状を頂いた時のお礼状として

年賀状を出していなかった相手から、年賀状を頂いてしまうということは、よくあります。そういったときには、そのお礼状という形で、寒中見舞いを出してみてはいかがでしょうか。ぐっと印象がよくなるはずです。また、寒中見舞いをいただいたお礼状としても、寒中見舞いを出します。

お世話になった人へのお礼状として

また、お世話になった人へのお礼状を兼ねて、寒中見舞いを出すという事も可能です。こういったときには、時候の挨拶に代えて、相手への御礼について述べるとよいでしょう。その際には、ただありがとう、と述べるのではなく、具体的に何の件でお世話になったかを書くとよいでしょう。

寒中見舞いのお礼状の文例を見ていきましょう!

実際に寒中見舞いをお礼状の代わりとする時、どのような文章が使われているのでしょうか?実際の文例を参考に見ていきましょう。困った方は、こちらを参考に自分の文章に

書き換えてみてください。

年賀状や寒中見舞いを頂いた時の文例

寒中お見舞い申し上げます

新年にはご丁寧な賀状をありがとうございました。

年賀状を頂きながらご挨拶が遅れまして申し訳ございませんでした。

またお目にかかれます日を楽しみにしております。

寒さ厳しい中、どうかご自愛のほどお祈り申し上げます。

寒中見舞いを頂いた場合の文例

寒中お見舞い申し上げます。

このたびは丁重な寒中お見舞いを賜りありがとうございました。

おかげさまで家族一同元気に過ごしております。

寒さ厳しい中、どうかご自愛のほどお祈り申し上げます。

お世話になった方へのお礼状の文例

寒中お見舞い申し上げます

昨年中、○○プロジェクトの件で頂きました御厚誼に深く御礼申し上げますとともに本年もかわらぬ御厚誼のほどよろしくお願い申し上げます。

寒さ厳しき折、皆様にはなお一層のご自愛をお祈り申し上げます。

文例を参考に、お礼状に代えて寒中見舞いを出してみましょう!

寒中見舞いは喪中の時に出すもの、と言う風に考えている人も多いようですが、それだけではなく、寒い時期のご挨拶上として、もっと幅広く活用できるものとなります。その一つがお礼状といえるでしょう。お礼を相手にしっかりと伝えるツールとして、ぜひ寒中見舞いを出してみてはいかがいでしょうか。文例を参考にすれば恥ずかしくない文章になりますので、未経験の方もぜひどうぞ!

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2016年11月25日ビジネス

Posted by BiZPARK