ビジネスメールで効果的に褒めるコツと使える例文

ビジネスメール

まずは、上手に褒めるコツをおさえておきましょう!!

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人は誰でもプライドが高く、けなされると怒り、褒められると喜ぶものです。ビジネスメールで褒めるということは、人を動かす大きな要素一つです。

だからといって、褒めてばかりいるとそれが当たり前になって、あとで始末に困ることがあるので、褒めるのもほどほどにとどめおかなければなりません。

その辺の兼ね合いを考えながら、どう褒めたらよいか、褒めるとは何かを考えてみましょう。

「さすが」や「お見事」と褒めるのはNG!!

こちらが意識して褒める場合は、

「さすが」とか「お見事」といった言葉は使ってはいけません。

相手は何が「さすが」で、何が「お見事」なのか理解しませんし、褒めるうえであまりにも過剰な言葉で、嘘っぽく聞こえてしまいます。

しっかりと、具体的にその事柄について、賞賛・褒める場合にこういった言葉は、不向きですので、褒める際には気をつけていきましょう。

具体的な言葉で明確に褒めると効果もUP!!

具体的な言葉で明確に褒めると効果もUP!!します。というのも、自分のやったことにあまり自信が持ててない人も中にはいます。

そういった人の場合には、褒めるだけの言葉は響きません。

効果的なのは、

「そこまでは気がつかなかった」「そういう手もあったのか」「参考になった」と具体的に指摘して感心して見せることです。

そうすることで、相手は自分のやったことが褒められたと、素直に喜びます。

褒める時は1つのポイントにつき3回は褒める言葉を変える

良いと思ったらどんな小さなことでも、その時に、すぐに賞賛したり褒めるべき。

また、ただほめ言葉だけ乱発しても「適当なことを言っている」と思われるので、そう思った理由も付け加えて伝えるわけですが、

その際には、褒める時は1つのポイントにつき3回は褒める言葉を変えることで、褒められたこに対して素直に喜べますので、ただ同じ言葉で、褒めないよう、褒める言葉も工夫していきましょう。

褒める称賛のお決まりフレーズ・常套句・言い回しの例文

褒める・称賛の言葉を伝えるには、

「感心している」「感じ入る」「感銘を受けた」といった言い回しが使えます。

また、「~は良かった」「~は秀逸であった」という褒めのフレーズを使うのも良いですが、上記のように、褒める言葉をや褒める言いまわしのボキャブラリーを増やしておくことは、人を褒めるうえでとても大事です。

そこで、最後に褒める称賛のお決まりフレーズ・常套句・言い回しの例文を紹介していきましょう。

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褒める称賛のお決まりフレーズ・常套句・言い回し↓

●感心しております

貴方のお仕事ぶりには日頃から注目、感心しております。

●感じ入っております

皆様方のご協力とご指導があったればこそと、その恩義を強く感じ入っております。

●感銘を受けました

深い感動と感銘を受けました。

●~は出色のできばえでした

今回の、大会は出色のできばえでした。

●~は秀逸です

デザインは秀逸です。

●傑出した~だと思います

傑出したデザインだと思います。

●心酔するばかりです

先生の研究熱心なお姿に、心酔するばかりです。

●心を打たれる思いです

河原様の作品作りに対する真摯な姿勢には、心を打たれる思いです。

●頭が下がる思いです

まだまだお元気でご活躍とのこと頭が下がる思いです。

●恐れ入る思いです

あの難題を3日間で処理された折衝力には、恐れ入る思いです。

ビジネスメールでは具体的なポイントを褒める事で効果アップ!

いかがでしたか!?

今回は、ビジネスメールで褒める!賞賛の言葉を使用するコツと例文と題して紹介してきました。

ビジネス上で褒めるという事は、人を動かしたり、成長させたり、新たな仕事を生んだりと様々な効果があり、重要な要素です。

また、上手く褒める能力を持っている人に、デキる社会人も多いです。

褒める事や褒める言葉は難しいものですが、難しく考えず、ストレートに伝えるのもひとつの方法ですが、今回紹介したコツや例文などを参考に、工夫して褒める能力を、この機会に高めていきましょう。

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2016年11月29日ビジネス