英検1級は持っていると仕事にどんなメリットがある?

資格

英検1級をとるとどんなメリットがあるの?

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英検1級をとると、どんなメリットがあるのでしょうか。英検1級は、合格率が1割以下で、TOEICスコアに換算すると900点以上の実力を持つということになる難関資格試験の一つです。英検1級では、英語での表現能力が問われます。そのため、英単語についてもかなりの知識が必要であり、ニュースにでてくるような単語はすべてわかっていなければ合格できません。また、専門的な内容について英語で話せるようになる必要があります。

英検の試験概要とは?

英検は一次試験に筆記とリスニング、二次試験に面接形式のスピーキングテストを行います。試験時間は、筆記が100分、リスニングが約30分、英語での面接が約10分です。

リーディングテストでは文脈に合った適切な語句を穴埋めする問題や、選択問題があります。ライティングにおいては、指定された題材にそった英作文を書かなければなりません。リスニングでは会話やインタビューの内容に関する質問に答えなければなりません。大材となる主な場面は家庭や学校、職場、電話などといったもので、話題についても一般的な社会生活や芸術、文化、科学など、取り扱う内容はかなり幅広くなっています。

英検1級はTOEICより難しく評価が高い

難関試験英検1級は、TOEICスコアに換算すると900点以上の実力があると認識されます。それでは、実際にどちらを持っている方が高い評価を受けることができるのでしょうか。実は、英検1級のほうが難しいといわれています。TOEICは全受験者が同じ問題を解くので、簡単な問題にあたる場合もあります。しかし、英検1級の問題は内容がすべて高度なものになっているのです。試験の内容も形式も違いますので一概に英検1級の方がTOEICより実力があるとはいえませんが、幅広い英語の知識を持っていると評価されるでしょう。

英検1級を取得するとメリットが多い

実際に英検1級を取得した人が、仕事で、プライベートで「得したな~」と感じたことはどんなことでしょうか。例えば、英検を取得していれば日常からビジネスまで、幅広いシーンで役に立ちます。英検は社会で求められる実用英語を出題していますので、身の周りの日常会話から専門的な内容まで、様々な場面を想定した英語の使い方が身に付きます。旅行に行った際にも役立ちますし、外国人の友人ができる可能性もあります。また、英検1級合格者は観光庁長官が実施する通訳案内士試験において筆記試験の外国語(英語)科目の受験が免除されます。

英検1級は難易度が高いが取得すると多くのメリットが得られる

いかがでしたか。英検1級をも取得する仕事上だけでなくプライベートでもメリットがあるのですね。英検1級はとても難しい資格ですが、合格を目指してがんばりましょう。

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2017年1月16日ビジネス