変な資格だけど就活で役立つ?マイナーで面白い資格7選

資格

「何これ?」と就活で聞かれそうな変な資格と言えばコレ!

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世の中にはさまざまな資格があります。なかには聞いたこともないような珍しいものや、変な資格も…。変な資格と聞いてパッと思いつくものはありますか?就職でも役立つ面白い資格を紹介していきます!

面白い資格①:家電のことなら「家電製品アドバイザー」

家電製品アドバイザーとは流通関係の販売や営業系業務に関わる人、または消費者からの相談に答えることができる人だ、と認定する民間資格です。

受験者層は家電販売店の営業が多く、受験の区分として大きく「AV情報家電」は「AV情報家電 商品知識・取扱」「CS・法規」の2試験に、「生活家電」は「生活家電 商品知識・取扱」「CS・法規」の2試験合格すれば資格取得になります。

姉妹資格として【家電製品エンジニア】という資格もあるそうです。

面白い資格②:話しことばのプロ「アナウンス検定」

「アナウンス検定」とは、[話しことば」のプロフェッショナルと証明するための資格です。正しく美しい日本語の話すための知識と実際に話す事ができるかの技能を客観的に審査します。正しい言葉づかいという点はもちろんですが、話の面白さや分かりやすさも重視されます。アナウンス検定を取得していると就活の面接で変な資格という点で目を引きますし、実際に人前で話す機会の多い就活全般で役立ちますね。

面白い資格③:伝統工芸の技を伝え守る「箱根細工技能士」

箱根細工技能士とは小田原、箱根に伝わる伝統工芸品の技能を認定する資格です。お土産屋さんでよく見られますよね。難易度はやや難しいく職人の技が必要なため、取得までの道のりは長いです。

面白い資格④:業界では意外と役立つ「時刻表検定」

時刻表検定はおもしろ系の変な資格の代表格として有名なものです。

時刻表から出題される変な問題や、駅や路線や列車に関するマニアックな問題などで知られます。一般的には変なネタ資格として捉えられがちですが、実際に旅行関係や鉄道に関わる仕事では活かせる場合もあるようです。

※時刻表検定は、時刻表検定協会の主催で、1999年~2009年まで、15回開催し終了していますが、変わった資格なので紹介してみました。一般的な職業にはほとんど意味はありませんが、ちゃんと履歴書にも書くことができる資格なんですよ!既に持っていて鉄道関係や旅行会社への就職を考えている人は、ぜひ書いてくださいね。

役に立つ変わった資格と言えばコレ!

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数ある資格の中で、知名度は低くてあまり知られていないけれど、実は役に立つ、または実際役に立ったという資格を調べてみました。就活に備えて今から取っておくのもありですね。

面白い資格⑤:憧れの旅行業界で活躍できる「世界遺産検定」

就活をする時に変な資格で引きがあるのは、もちろんの事ですが、実際に働き始めてからも、資格を持っている事で手当金が出たりするところもあるようです。

「世界遺産検定」という世界中の世界遺産の名前や登録年月日、歴史などが問題になった資格があります。この資格は旅行商品の企画開発や仕入れ、旅行商品の販売や添乗員として役立たせる事ができます。

より知識を深くしたい人は「世界遺産スペシャリスト」の資格取得に挑戦するといいでしょう。この資格があれば旅行業界で重宝されます。

面白い資格⑥:火災予防のプロ「防火管理者」

防火管理者は資格ですが、試験ではなく講習の後の効果測定で取得できます。消防法が厳しくなっている影響で受講者が増えているようです。防火管理者は一定の規模の建物だと必ず必要になる役割なので、就活でアピールすると面白がられると同時に重宝される可能性があります。

面白い資格⑦:簡単ではないけれどやりがいがある「通訳案内士」

日本にくる外国人を案内し、通訳や観光案内を行うぼが通訳案内士です。この資格を目指す人は年々増えているそうです。通訳案内士の合格率は毎年12から15%、7・8人に1人程度。勉強時間をしっかりと取る必要のある難しい資格といえます。

通訳を必要とするのは旅行の時だけではなく政治的な来賓があったときや、インタビュー時など多岐に渡るので、語学以外の知識もあった方が活躍の場が増えます。

まだまだある変わった資格!

世の中には変わった資格がたくさんあります。こんなものを持っていても本当に役に立つのか、意味がないんじゃないか、という資格も、何かのきっかけになるとも限りません。

変わった資格を保有していると就活で有利です。変な資格を保有していれば、就職の面接のときに話題になりますし、面接官に覚えてもらうきっかけになります。上記で見てきた資格以外にもマイナーで変な資格はたくさんあります。一覧形式で変な資格を紹介します。

紹介しきれなかった面白い資格ランキング↓

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【面白い資格ランキング】

(※独自データによるランキングです。)

第一位:Gボールインストラクター(バランスボールのインストラクター)

第二位:似顔絵検定

第三位:けん引免許

第四位:日本酒利き酒師

第五位:焼酎アドバイザー

第六位:シューフィッター

第七位:飾り巻き寿司インストラクター

第八位:お好み焼き検定

第九位:箸検定

第十位:バーベキュー検定

など就活時に話題になりそうな、変な資格は本当にたくさんあります。

自分の興味のある資格を取得しておけば、就活で有利に働く可能性が大きいです。ぜひ、変な資格を1つ取得してみてはいかがでしょうか。

ちなみに…定番の人気資格ランキングはこちら!!

以前から、多くの就活生に人気のある資格ランキングも見ておきましょう。

【人気の資格ランキング】

第一位:簿記

第二位:FP(ファイナンシャル・プランナー)

第三位:TOEIC

第四位:英検

第五位:秘書検定

第六位:ITパスポート

第七位:MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)

第八位:宅建(宅地建物取引主任者)

第九位:行政書士

第十位:教員免許

以上が、独自調べによる、一般的な人気資格ランキングです。

これらの資格は多くの就活生が取得に励むため、そこまで差別化を図るのは難しいですし、資格の取得難易度も高いのが落とし穴。なぜその資格を取りたいのかが明確な人にはおすすめですが、何となく資格が欲しいという人は、もう一度考え直した方がいいかもしれません。

”変な資格”は1つあったら就活に有利!ランキングから面白い資格も目指してみよう!

何だかよくわからない変な資格もあれば、実際に就活や仕事に役に立ちそうな変な資格もある…。

今回は、変な資格をいろいろまとめましたが、奥が深いですね。資格マニアと呼ばれる人は存在するのもうなずけます。みなさんも、試しに何か挑戦してみるのもいいかもしれません。

面白い資格を目指すにしても、定番の資格を目指すにしても、それだけで内定を取れる会社は稀です。

とりあえず資格を取りたいという方は、一般的な人気資格ランキングに載るようなものよりも、面白い資格を選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?そこから自分のやりたいことが見つかる可能性も十分にありますよ。今回ご紹介したランキングも参考にしてみてくださいね。

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2017年1月16日ビジネス