ビジネスでの公私混同は厳禁!コンプライアンス違反を防ぐために知っておきたいこと

2016年12月14日コンプライアンス

会社での公私混同は禁止

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業務時間中にプライベートな事を持ちこむのは禁止です。仕事の合間にやっているのにと思うかもしれませんが、仕事の時間は会社が賃金を払って買っている時間です。

職場で仕事と関係のない話を延々と続けたり、会社の電話を私用の連絡に使うことは公私混同といえるでしょう。また、会社の経費で個人的な買い物をしたり、会社のちょっとした備品を家に持ち帰るのも公私混同といえます。

公私混同をする困った上司や社員

公私混同はいけないとわかっている社員ばかりであれば良いのですが、時には役職のあるような方までが、会社の私的なことを混同してしまうような例もあるようです。そうなると、部下はなかなか指摘しづらいでしょう。上司こそ、公私混同はなぜいけないのかよく考える必要があります。

知らずにおかしているコンプライス違反

会社では禁止されているけど軽い気持ちでやってしまいがちなコンプライス違反をチェックしてみましょう。やっている人は多いかもしれませんが、行き過ぎるとクビになってしまうので注意が必要です。以下のようなものがコンプライアンス違反になります。

・勝手に残業や休日出勤をおこなう

・長時間労働やサービス残業を強いられる

・退職先企業の機密情報を漏えいする

・会社のパソコンで私的なSNSを利用する

・仕事のデータを許可なく社外に持ちだす

・会社で私用のコピーをおこなう

コンプライアンス違反となる行為を知ることで会社での公私混同を防ごう

コンプライス違反は重大な場合は懲戒免職に問われることもありますから、充分に注意しましょう。会社の備品を家に持ち帰ったりすることも、コンプライアンス違反にあたります。コンプライアンス違反を防ぐには、仕事とそれ以外について公私混同しないように気をつけることが大切です。また、上司が知らず知らずのうちにコンプライアンス違反をしていると、部下はなかなか注意することができないので、そういった役職についている方ほど正しい知識を持つ必要があります。

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2016年12月14日ビジネス

Posted by BiZPARK