社外研修マナーとセミナー報告書の魅力的な書き方

社外研修

社外研修での服装は「スーツが無難」

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社外セミナーや社外研修参加のさいの服装はスーツが無難です。スーツ以外の服装でも常識を逸脱した様な(例えば、Tシャツに半パンとか)服装で無ければ問題無いと思います。

会社の顔というわけではありませんが、他社の方と交流する場所でもあるので、それを踏まえましょう。学ぶために社外セミナーや社外研修に行くわけですから、スーツではない服装で参加される方は真面目に見える常識ある服装を心がけてください。

人事担当者からもスーツは好印象

社外研修などの服装は、私服OKだとされている企業ほど、気にする人が多いですが、基本的にはスーツ、あるいはビジネスカジュアルであるほうが無難です。採用担当者側もスーツを着てきた方が好印象とされています。企業にもよりますが、他の企業では、一般的にはスーツであったり、オフィスカジュアルである場合が多いです。

行き慣れて雰囲気もわかっている社外セミナーや研修なら状況に応じてある程度は許容範囲になりますが、あくまで会社となっていることを忘れず節度ある服装をしましょう。

服装は見た目だけじゃない!しみ込んだ臭いにも注意

当然のことですが、社外研修に向かう際、服装のマナーを守ってスーツを着ていっても周囲に不快感を与えては意味がありません。たとえば、社外研修やビジネスセミナーの前に焼肉を食べに行ったり、にんにくを食べたりしたらどうなるでしょう?自分では気づきにくくても、臭いがしみ込んでいるはず。不快な臭いを周囲に漂わせるのは迷惑です。

また香水など良い匂いもほどほどにしなければ、気分を悪くする人も現れるでしょう。夏場になるとスーツにしみ込んだ汗の臭いにも気を付けなければなりません。服装や格好だけでなく周囲の人の差支えになるよう、社外研修の際は臭い対策もばっちり取りましょう。服装マナーは見た目だけのものではありませんよ。

服装自由の場合は相手に与える印象を自分で作れるチャンス

社外セミナーや社外研修は商売の場ではないため、自由で大丈夫の場合もあります。縁を繋ぎたいという下心があるならば、それなりの格好をしたほうが良いでしょう。また、クリエイティブな仕事でしたらラフだったり、センスの良さを出し、信頼感が重要なら固い格好が良いでしょう。与える印象を考えて、自分で演出するのが良いですね。

セミナーで恥をかかないためのマナーとは?

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社外セミナーや社外研修はたくさんの方が受講されます。社外だからといって好き勝手ふるまっていいのではなく、もちろんマナーがあります。社外セミナーや社外研修には他社の方が来ているのですから、自社にとってマイナスになるような行為には気を付けるようにしましょう。

社外研修のマナー①:真面目に参加

業務の一環として、社外セミナーや社外研修参加します。そのため、通常業務を行うときと同じように注意を払い社外セミナーに参加すべきです。社外セミナー中、会社の人が見ていないからといって遅刻したり、居眠りしたりすることはダメです。

セミナーには真面目に参加して、静かに集中して話を聞くべきです。当たり前の話なのですが、案外できていない人もいますので注意しましょう。

社外研修のマナー②:質問のタイミングを考慮

社外セミナーで、いきなり質問しだす人がいます。しかし、セミナーの進行が遅れないように終わるまでは講師への質問は控えるようにしましょう。

講師が質問を受け付けるからといって、自分が分かるまで繰り返し似たような質問をするのもマナー違反です。どうしても分からないことは、社会人のマナーとして休憩時間やセミナー終了後に講師に質問するようにしましょう。

社外研修のマナー③:常識をもった行動を

社外セミナーに集中するあまり、会社の個別事情を説明して質問をする参加者もいます。しかし、社外セミナー会場で事情を漏らしてはいけません。またセミナー会場のパソコン等をセミナー以外の目的で使用することは厳禁です。

勝手に社外セミナーの会場で、情報を検索したり携帯電話の充電をする行為等は、マナー違反です。セミナー会場ではセミナーの主旨に関係の無いことは行わないことが賢明です。常識を持った行動を心がけてください。

セミナー報告書・レポートで意識するべきこととは?

社外セミナーを終えた後は報告書やレポートを書かなければいけません。報告書やレポートの書き方が分からなくて、なかなか書き進められないって人もいると思います。社外セミナー・社外研修で聞いてきたこと、自分が感じたことをどうやって報告書やレポートにまとめれば良いのでしょうか。

社外セミナーの報告書・レポートの書き方で、重要なポイントを紹介しますので参考にしてください。

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報告書・レポートは「表題」「要旨」「内容詳細」から成る

報告書・レポートの書き方は「表題」「内容の要旨」「内容詳細」の3つの階層から成り立ちます。「内容詳細」を要約した解りやすい「内容の要旨」であることと、「内容の要旨」にふさわしい「表題」であるような書き方であることが重要です。

さらに、社外セミナーや社外研修の行われた「年月日」あるいは「期間」、研修の行われた「場所」、研修の「参加者」、研修の「何についてのレポート」なのか、セミナーや研修受講者の「誰が書いた」レポートか、研修では「何を行ったか」、研修の「様子はどうだったか」、研修での「感想」を報告書やレポートに的確に盛り込むようにしてください。それが適切な書き方です。

レポートで特に重要な部分は「感想」

社外セミナーや社外研修の報告書・レポートに書く内容で一番重要な部分は、「感想」です。自分や会社にどのようにプラスになったのかを書くようにしてください。

そして、社外セミナーで学んだことを今後の業務にどう生かすか、課題点は何かを明確に書いて報告するのです。感想には時間を惜しみなくかけるように、紹介した書き方を意識して作成してみてください。

書き方ポイント!セミナー報告書・レポートの基本ルール

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ビジネスシーンにおいて、社外研修などのレポート・報告書の書き方は学生時代とは違います。そのため新入社員や新人が会社の社外研修やセミナーに参加した際に、完璧なレポート(報告書)を一発で仕上げるのは至難の業です。だいたい書きなおしをさせられるのが普通でしょう。では、セミナーレポート・セミナー報告書を一発合格させるにはどのような書き方をすればいいのでしょうか。

セミナーレポートのルール①:基本的な句読点や言葉遣いを守る

まずは良い文章、凝った表現でセミナーレポート・セミナー報告書を書こうとせずに、基本的なルールを守った書き方に注意してください。句読点の位置や言葉の使い方、言い回し、「です・ます」調か「である」調で統一するといったところは、最低限守るべきルールです。これを間違っている新入社員は、再提出させられます。セミナーレポート・セミナー報告書だからといって、基礎が抜け落ちてしまうのは勿体ないミスですね。

セミナーレポートのルール②:分かりやすい文章とレイアウトを

研修レポートを読んでいて、すんなりと頭に文章が入ってくるのは良い書き方です。途中で詰まったり、読み返さないとわからないような書き方はよくありません。とくに感想をしっかりと書き込もうとするセミナーレポート・セミナー報告書は長くなったり詰まったりやすいので注意しましょう。

また、セミナーレポート・セミナー報告書の書き方ではレイアウトも大事です。ここを忘れてしまう方が多いのですが、セミナーレポート・セミナー報告書を見たときに、読みにくそうなレイアウトでは評価はダウンします。自分で何度もセミナーレポート・セミナー報告書を見直し、わかりやすい文章とレイアウトになるよう書き方を工夫してください。

社外研修・セミナーにおける報告書(レポート)の書き方は今後の課題点や感想を分かりやすく

社外セミナーや社外研修に参加するさいの服装マナーと、セミナー報告書・セミナーレポートの書き方について見てきました。いかがでしたでしょうか。社外セミナー・社外研修参加にあたっての服装や常識的なマナーに関しては、ごく一般的なものばかりだったと思います。普段ビジネスの場で活躍されている皆さんにとっては、当たり前過ぎるマナーかもしれませんが、社外セミナーという外の場にいく事で開放的になりすぎる例も実際にあります。

社外セミナーだからといって、自分を緩め過ぎず、社会人として恥ずかしくない行動をとってください。社外セミナーから帰ってきたらセミナー報告書・セミナーレポートを書く事も忘れてはいけません。セミナー報告書・セミナーレポートの書き方に悩んだり、書くのが苦手な方もいると思いますが、ここで紹介した報告書・レポートや書き方を参考に、しっかりとしたセミナー報告書・セミナーレポートを仕上げてください。

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2016年11月29日ビジネス