甲板員の具体的な仕事内容とロマンあふれる働く魅力

2016年11月29日甲板員

甲板員ってどんな仕事なのか!?

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まずは、魅力を探る前に、甲板員という職業はどんな役割を担っている人たちなのでしょうか!?そこに、関して調べてみましたので、見ていきましょう。

甲板員職の具体的な業務とはどういったもの!?

甲板員という職の具体的な業務内容とは、果たしてどういうものなのでしょうか!?そこに関して紹介します。みていきましょう。

甲板員職の具体的な業務は、船体整備というものがまずあり、例えば…

ペンキ塗りであったり、サビ打ちというものがあり、これは、サビの箇所をハンマーか電動タガネで叩いていく業務になります。

荷役作業というのは、貨物車両の揚げ積みであったりするためとても重たいものの揚げ積みになり危険度も高く、大変な業務になります。

基本的にどれも、体力を要する業務でです。また、その他、船上のことなら何でもするみたいです。

とても大変な業務の連続だと言えるでしょう。

では、甲板員の魅力とはどういったものがあるのでしょうか?

では、実際に甲板員の魅力とは、どういったものがあるのでしょうか!?そこに関して見ていきましょう。

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高収入も魅力の一つ!!

毎日、自宅と会社を往復する陸上の会社員とはかなり違う生活になるようです。

船員は一度船に乗れば滅多に家には帰ることができないみたいです。

外航貨物船の場合、6~7カ月間船に乗船して、休暇は2~3カ月というローテーションが普通だそうです。

船は数週間から数カ月ごとに日本に寄港するが、停泊時間が短いということもあって、最大で8カ月も家族と離れたままも…

内航船の場合でも3カ月乗船して1カ月は休み。運航中、甲板部員は4時間ずつ24時間の交替勤務、港についても荷の積み卸しが終わればすぐに出航という激務。

危険も伴う特殊な仕事だけに、給与は高いようです。平均月給は内航船員で43万円、ほかに特別報酬、その他のて当てなどもありそれを加えれば51万くらいになるみたいです。外航船員になれば基本部分だけで58万円、諸手当も18万円になるから、計76万くらいの高収入にはなるが、やはりその分仕事などもかなりの激務なもののようです。

航海は長い旅になるので、チームでの喜びを実感できる

長い期間同じメンバーでの仕事になるので。そのチームワークの絆も通常の仕事では感じることができないくらい強固なものになります。

また、人の成長や後輩の成長も肌で実感できる仕事なので、かなりの充実感ややりがいなどを感じることが出来る職種だといえますので、一回りも二回りも一回の航海の中で、成長できるようです。

そういう仕事への愛着を持てる業務だったり、チームにつながりを感じたり、充実した毎日を送れるようです。

資格がなくても船の上で仕事ができる甲板員の魅力はロマンとやりがい

いかがでしたでしょうか!?

今回は、甲板員の魅力に関して紹介しましたが、甲板員という仕事は特別な資格がなくても、船の上で仕事ができるということも魅力のひとつです。とても大変な仕事の一つだと思いますが、その航海をするというなんとも言えないロマンややりがい、仲間の大事さは普段の生活では、絶対に味わうことができないことで、そこも、この仕事の魅力の一つだと言えるでしょう。

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2016年11月29日転職

Posted by BiZPARK