SAT(大学進学適性試験)の知っておきたい試験内容と難易度

2017年1月16日大学進学適性試験

SATとはアメリカの大学に進学するためのテスト

Girl 1663338 1280

SATとは「Scholastic Assessment Test」の略称で、アメリカの大学に進学する際に受けなければならないテストのことです。SATでの点数によって進学できる大学が決まります。日本のセンター試験や模擬試験ともいえるでしょう。

SATは年に7回開催しており、獲得点数に有効期限はありません。

SATの試験内容は「Critical Reading・Writing・Math」

SATの試験内容は、「Critical Reading・Writing・Math」の3つです。Critical Readingでは読解問題など、Writingでは文法と小論(Essay)作成、Mathでは計算問題や関数などが出題されるようです。

これらの試験は合わせて10コのテストで構成されており、解答時間は約4時間です。

ネイティブ以外の学生がSATを受けると難易度は高く感じる

SATの気になる難易度ですが、やはり簡単ではないようです。Mathはきちんと勉強しておけば大丈夫なのですが、問題なのはCritical ReadingとWritingです。アメリカの高校生向けの授業を基に作られたテストになっており、TOEFLよりも難しくなっているようです。ですので、アメリカの高校に通ったことがない人にとっては若干不利になります。点数配分も大きいため、ここで落としてしまうと合計スコアは低くなってしまうでしょう。

留学生などが受ける場合のSATは難易度が高い!3つのセクションに分かれた問題が出る

ここまでSATの試験内容や難易度についてみてきましたが、いかがでしたか。試験内容は「Critical Reading・Writing・Math」の3つのセクションからなり、とくに読解や文法問題が難しいようです。アメリカのネイティブの学生であれば問題ないですが、留学生などにとっては少し不利なようです。難しい単語なども出ますので、多くの英単語を知っておくと解ける問題が増えます。

人気の転職サイト特集

  1. doda合格診断:あの人気企業に転職できるかも?あなたの合格可能性を3ステップで簡単診断

    転職人気企業ランキング上位300社の中から、あなたが転職できる可能性のある企業を診断し、メールでお知らせします。実際に求人に応募する前に、まずは合格可能性をチェックしてみませんか。

  2. DYM就職:第二新卒・既卒・フリーター・ニートの就職に強い

    サービス満足度90%!優良取扱企業2500社、エージェントが就職できるまで二人三脚!今からでも正社員としての就活が間に合います。

  3. ハタラクティブ:内定率は80%以上!20代(第二新卒・既卒)や未経験業界への転職に強い

    内定率は業界トップクラスの80%!カウンセリング実績6万人以上から得られたノウハウをもとに、20代・第二新卒ならではの悩みや不安を解決してくれます。

2017年1月16日ビジネス

Posted by BiZPARK