どこまで経費で落とせるのか?営業マンが経費を使える範囲

営業職, 経費

営業マンが使える経費①:交際費

Sushi 890377 1280

交際費とは、外部との付き合いまたは交渉などに支払われる費用を意味します。交際費とは接待にかかる経費のことです。営業活動をする上で顧客との飲食は欠かすことができないものです。仕事上の付き合いがある人を対象にした、飲食店での飲食や旅行・観劇への招待、お中元・お歳暮、結婚祝い金・香典等が該当します。ベンチャーや中小企業といった、期末の資本金額あるいは出資金の額が1億円以下である法人の場合、年間800万円まで交際費を経費として損金算入できます。

営業マンが使える経費②:ガソリン代

社有車に入れるガソリン代は当然経費に計上できますが、営業活動では場合によっては自家用車を使用することもあります。

自家用車を営業に使用している場合、業務に使用した分のガソリン代は経費として計上することができます。そのためには、走行距離や使用時間で計上するガソリン代を計算しなければなりません。そのためには、こまめに記録をする必要があるでしょう。

営業マンが使える経費③:交通費

営業活動でタクシーや公共交通機関を使った際の交通費も経費として計上することができます。計上する際に、いつ、何に使ったのかをはっきりさせなければなりませんので、経費として計上する場合には必ずレシートや領収書を受け取っておくことが大切です。

電車等を利用する場合、特に都内は様々な路線がありますので、同じ目的地に行くとしても交通費に差額が生まれる場合もあるでしょう。そういった場合、計上されるのは最も安い金額でたどり着ける経路の金額となります。経費が出るからといって交通費が高額になる経路を使うと、経理課でチェックされる場合がありますので注意が必要です。

営業マンが使える経費は「交際費・ガソリン代・交通費」がある

営業マンが使える経費についてみてきました。交際費、ガソリン代、交通費は経費として計上することができます。交際費とは、外部との交渉や付き合いの際に支払われる経費ですので、飲食店での食事代や香典が対象です。ガソリン代は、自家用車を営業の外回りに使っていた場合、業務で使用した分のみを経費とすることができます。また、電車等を利用した際の交通費は、目的地までの最も安い料金が経費となりますので、注意しましょう。

人気の転職サイト特集

  1. doda合格診断:あの人気企業に転職できるかも?あなたの合格可能性を3ステップで簡単診断

    転職人気企業ランキング2019の上位300社の中から、あなたが転職できる可能性のある企業を診断し、メールでお知らせします。実際に求人に応募する前に、まずは合格可能性をチェックしてみませんか。

  2. ハタラクティブ:内定率は80%以上!20代(第二新卒・既卒)や未経験業界への転職に強い

    内定率は業界トップクラスの80%!カウンセリング実績6万人以上から得られたノウハウをもとに、20代・第二新卒ならではの悩みや不安を解決してくれます。

  3. リクルートエージェント:求人数&転職成功実績No.1!登録必須の転職サイト

    業界最大級の規模を誇り、求人数と転職成功実績でNo.1を獲得しているため、多くの転職者に選ばれ続けています!非公開求人が約90%を占めているのも魅力的です。

2016年12月19日ビジネス