商談時の席順はビジネスの基本!営業マン必見の座席マナー

2016年11月29日商談

商談で席順・座席にマナーがある理由

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営業マンが押さえておきたい商談時の席順・座席のマナーをみていきましょう。まずは席次・席順に込められた意味を把握しておく必要があります。

目上・目下の座る位置が決まっているから

商談時に営業マンが席順・座席にこだわる理由は目上・目下が座る位置が決まっているからです。上座と下座のマナーがあります。上座とは目上の人が座る席、下座とは目下の人が座る席を指します。

商談時の席順・座席のマナー【部屋別】

商談で席順・座席にマナーがある理由をみてきました。続いて部屋別の席順・座席のマナーをみていくます。営業マンの商談で使うことの会議室、和室、洋室・レストランの席順・座席マナーを紹介します。

会議室は出入口から遠いほど上座になる

営業マンは会議室での商談が多いと思います。まずは会議室の席順・座席のマナーです。会議室では出入口から遠いほど上座、近い席が末席になります。

営業マンが顧客と対面式で向いあって座る時は、出入口から遠い方を顧客側とし、席の真ん中が上席となります。

洋室も入り口から最も遠い席が上座

洋室・レストランのマナーも会議室と同様に出入り口から最も遠い席が上座となります。出入り口から近い人の出入りが激しく落ち着いて営業の話が出来ないからです。

和室は床の間に近い位置が上座

続いて和室の席順・座席のマナーです。商談で和室を使う事は多々あります。和室では床の間(掛け軸などがある方)に近い位置が上座となります。それが分からない場合は出入口から遠い席が上座です。

庭や風景が見える部屋では、目上の方に風景やが見えるように座っていただくのがマナーです。

商談時の席順・座席のマナー【移動時】

商談時の席順・座席のマナーを部屋別にみてきました。商談する部屋の席順・座席のマナーも重要ですが、移動に使う乗り物でも席順・座席のマナー重視します。

最後に営業マンが使うことの多い乗り物、エレベーター、自動車、列車の座席マナーをみていきましょう。

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エレベーターの乗り降りは目上が先

商談に向かう最中にエレベーターに乗る場合もあると思います。その際のマナーは、乗り降りは目上が先です。

ドアが開いたら、「開」のボタンを押すかドアを手で押さえて、先に乗ってもらうように促してから乗りましょう。操作ボタンの奥が上座で、目下は操作ボタンの前にいるのがマナーです。

タクシーは運転席の後ろが上座

タクシーでは運転席の後ろが上座で、目下は助手席に座りましょう。商談相手と2人だけでタクシーに乗る場合は目下は助手席に座るのがマナーです。

列車は窓側で進行方向と同じ向きの席が上座

最後の乗り物別の席順・座席マナーです。列車では窓側で進行方向と同じ向きの席が上座となります。ただし、陽射しがまぶしい時や暑い時には、席を変わる配慮を示すようにしましょう。ちょっとした気配りが営業マンにとって必要なスキルです。

商談の座席・席順は落ち着いて営業話が出来る部屋の奥が基本

営業マン必見の商談時の座席・席順席のマナーを紹介しました。席順・座席のマナーは営業マンとして知っていて当然です。あやふやな思い込みをしている営業マンはこの機会におさらいしてみてはいかがでしょうか。

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2016年11月29日ビジネス

Posted by BiZPARK