口を聞いてくれない上司の体験談と対処法

2019年8月6日上司, 人間関係

上司が口を聞いてくれないのは結構つらい!!そんな体験談を紹介!!

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職場で突然、上司が口を聞いてくれなくなった。一日のほとんどを会社で過ごすビジネスパーソンにとっては、仕事上コミュニケーションを取らざるを得ない”直属の上司”からの「口を聞いてくれない」状態は相当なストレスでしょう。そのままの状態が悪化していけば、うつ病になってしまったり、仕事を続けていくこともできなくなってしまったり。”職場での上司の無視”は今では立派なパワハラであり、それを受けている当人からしたら、深刻な問題です。

叱られたり、けなされたりしているうちは、まだマシでしょう。しかし、口を聞いてくれない状態というのは、人としての存在の否定をされているのと同じようなものです。そのような経験をしている人たちの、ネット上にあった体験談をまとめてみました。

「口を聞いてくれない上司」の被害者の人たちは、どのように対処していってるのでしょうか。

「お茶くみは女の仕事??」はもう古いのでは…?

「先月、長年続けてきた「お茶汲み」を廃止したいと申し出たところ、男性陣の了承が得られたので、それからはセルフにしています。セルフといっても、茶碗は各自の物なので、茶碗洗いだけは続けています。

セルフにして以来、上司の一人(Aさんとします)が、全く口をきいてくれなくなりました。」

どこに怒りの琴線が張られているのかわからない人、意外と多いですよね。高い年代の上司にも、まだまだこういう人が少なからず存在します。どう対策を立てたらよいのかはわかりませんが、その糸口となるのはいつだって『積極的にコミュニケーションをとりにいく』という行動です。めげずにアプローチを続けていくことって、思っている以上に大切なことですよ。

結局、口を聞いてくれない理由はわからず……。

「今日、朝一で上司の仕事を手伝おうとしました。(私は新人なので私宛に仕事が来りしません。)

するとフッと笑った感じで「やる気あるの?」といわれました。最初は冗談で言ってるのかと思って半笑いでハイと言ったんですが、そこから何もなし。今は何か聞いても一言しか返してくれなかったり、私のせいでグループが気まずい気がします。

でも上司は私以外にはいつも通りです。」

探ってみた結果、口を聞いてくれなくなった理由はわからずじまい……というのは、さほど珍しいことではありません。おそらく何かがきっかけになったのでしょうけど、それが何なのかがわからない。そういった場合、原因がわからない以上こちら歩み寄っていくこともなかなかできません。対策としてもいくつか限定されてきてしまうでしょう。「あきらめる」「追及してみる」「環境を変える」など。できることなら、退職をすることによる「環境を変える」選択はしたくはないですよね。

口を聞いてくれない上司の対処法って何!?

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上司の対処法への対処法:上司が口を聞いてくれない原因を探ってみる

そもそも、どうして上司が口を聞いてくれなくなったのでしょうか。その原因さえわかってしまえば、対策を立てて解決することだって可能です。けれど、そもそも口を聞いてくれなくなるような上司って、どこか幼稚であったり変に頑固だったりと、なかなか気難しい方が多いような気がします。

結局、どうして怒らせてしまったのかさえもわからない場合も少なくはありませんので、まずは、その原因が自分にあるのか!?そもそも上司の性格にあるのか探ってみてみましょう。

上司の対処法への対処法:口を聞いてくれない上司は4つの対策で!!

では、口を聞いてくれない上司にはどう対処すればいいのだろうか??

その対策は大きく4つに分けることができます。

『日頃から上司を立てること』

『ひたすら上司とコミュニケーションを取ろうとする』

『逆に相手にしない』

そして、『環境を変える』です。

つまり、上司をおだてまくって機嫌を直してもらうか、少しずつ壁を取り除いて親しくなっていくか。むしろ諦めて「こっちこそ願い下げです」とうスタンスをとってしまうか。それか、その状況がつらすぎるというのなら、きっぱり新しい職場にうつってしまうというのもひとつの解決策でしょう。無理をし過ぎて、体調を崩すような結果にだけはしないようにしましょう。

口を聞いてくれない上司の体験談と対処法を参考にして限界が来たら相談か転職を!!

いかがでしたか!?

今回は、口を聞いてくれない上司の体験談と対処法について紹介しました。一度そうなってしまうと解決するのが難しい『上司が口を聞いてくれなくなる』問題。

ひも解いていくと、仕事でミスを重ねすぎたり…というのは仕方ないとしても、「そんなことで怒るの!?」なんて幼稚な原因で無視されてしまうケースも。

現状を把握し、どう対処していくのがいいのか判断してみましょう。修復不可能なのであれば、それこそ転職を考える、というのもありかもしれませんよ。

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2019年8月6日転職

Posted by BiZPARK