営業のサボりは罪悪感を覚えるほど悪いことなのか~許されるラインとリスクの紹介~

サボり, 営業職

営業職ではサボりも重要!オンとオフの切り替えが大切

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営業職はただでさえハードな職種なのに、日々仕事だけを考えていたのでは頭がパンクしてしまいます。そこで業務の中でサボる時間も必要となってきます。仕事のサボりが罪悪感に思う人もいるかと思いますが、よほどのものでない限り、許容されるラインもあるのです。

サボるのは悪いことだが体を壊すほど働くのはよくない

まず、仕事をサボるのが本当に罪悪感を持つほどの悪いものなのか考えてみてください。

サボりというと言い方は悪いかもしれませんが、ちょっとした息抜きなら仕事の効率がより良くなるとも考えられます。

基本的にどんな仕事にもノルマや達成予算などがあり、それを目標にして仕事を進めていきますよね。その目標を達成する日々の中で、ずっと働きづめなのは非常に効率の悪いこと。絶対に息抜きの時間は必要なのです。そこで、サボりの時間が必要になってきます。仕事のためのサボりなら、罪悪感を覚える必要はありませんよね。

デキる営業マンこそ上手くサボる

営業職は足を運んで興味が無い人へ興味を抱かせ、また同時に悩みに気づきを与え、そのニーズを解決するという仕事。つまり、日々の業務が対人関係で、相手の出方を伺う機会も多く、とても精神面の耐久性も必要な職種とです。そのため、営業成績が振るわず悩んでいたり、クヨクヨしていたりすると結果にかなり影響する職種でもあります。

それだけに、気分をリフレッシュさせる適度なサボりがとても重要。デキる営業マンこそ、サボり方は上手いです。息抜きの為に少しサボりをしたからと言って罪悪感を抱える必要はありません。それは、仕事の効率を上げるために必要なのです!

サボりすぎて会社をクビになる可能性はある?

営業のサボりが重要であるとしても、やっぱり営業マンが仕事をサボる行為はクビにあたるのでしょうか?そうであるなら、おちおち一服もできませんよね。

「サボり」は法律上で契約違反になります

法律上、従業員は会社との間で労働契約を結び、労働の対価として賃金の支払を受けることになり、従業員は労働契約に基づき、勤務時間中は使用者の指示に従って労務を提供する義務を負います。

これはどの仕事でも変わりはなく、営業職であっても勤務時間中に「サボる」のは労働契約の債務不履行に該当します。

職場の秩序を大きく乱せばクビもあり得る

1回、2回程度の「サボり」だけを理由に懲戒解雇をするのは、懲戒処分として重すぎます。裁判になった場合には、解雇権の濫用として、懲戒解雇が「無効」と判断される可能性は高いようです。

ただ、「サボり」行為が相当回数繰り返され、かつ、会社が注意を行ったにもかかわらず、従業員が反省の態度を示さずにサボり続けたようなケースでは、確実に業務に支障きたすレベルなので、職場の秩序を大きく乱すような事態とされて、懲戒解雇や普通解雇が認められる場合は、大いにあります。

営業職のサボりが許されるラインとは?

営業職のサボりのラインについて、紹介します。例えば外回りで昼食を取りながら、一服している姿を誰かに見られてそれをサボりのでしょうか?ちょっとした休憩なら許さたりするラインってあるのでしょうか?

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マンガ喫茶や喫茶店でのサボりはOUT!

営業時間中に、マンガ喫茶や喫茶店に行っての休憩は、やはり世間一般的に認められるのは難しいです。マンガ喫茶や喫茶店に入るのが休憩という要素よりも、娯楽の要素が高いためです。また、長時間の休憩になりますので、サボりというより休憩時間という扱いになります。

時間がポイント!!5分くらいのサボりであればOK

営業のサボりが許されるラインになりますが、肝心なのはサボりの時間が許されるラインとなります。

例えば、

・タバコを吸う

・公園で気分転換

・眠たいので、少しだけ腰かけ目を閉じる

このように、ちょっとした休憩ならば、トイレに行く時間と一緒の扱いで、少しは許されるサボりといえます。その許される時間は5分を目安にしましょう。

営業のサボりで罪悪感を持たず許されるラインは5分目安の息抜き!

今回は、営業のサボりの重要性と許されるラインについて紹介しました。昔は携帯電話がなかったので、一度社外に出た営業マンは基本管理されずフリーでした。

しかし、最近はリアルタイムでの連絡が当たり前。電車での異動時間さえもスマホで仕事をしている、そんな営業マンが増えていますね。ただ、働きづめは体調を崩しますし、業績にも悪い方向で影響がでます。今回紹介したように営業にある程度のサボりは必要です。もちろん、そのサボりが過ぎたものだと首になる可能性もありますが、5分程度なら息抜きの範疇。

仕事に息詰まったら、罪悪感を持たずにちょっとした息抜きとしてサボることで、頭も心もリフレッシュをして、仕事の効率を上げるようにしましょう。罪悪感があるからと悩まないでくださいね。

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2016年12月3日ビジネス