人付き合いのコツ16選!【初対面・苦手な相手など】

2017年1月16日コミュニケーション, 人間関係

人付き合いのコツ①:初対面の相手

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初対面、第一印象が人間関係においてとても重要であることは、よく知られています。ですから、初対面の相手に会うときの人付き合いのコツは、ぜひとも押さえておきたいものです。初めて会ったときの第一印象さえよければ、二度目に会ったときも「ちょっと疲れているのかな」「体調が悪いのかな」などと好意的な見方をしてもらえます。

身だしなみを整える

まずは身だしなみを整えましょう。初対面では相手がどのような性格の持ち主かが分かっていませんから、見た目の印象がその人の印象を決定づけます。清潔な服や顔だけでなく、口臭などの匂い、猫背などの姿勢への注意も忘れないようにしてください。清潔感があり、健康的に見えることが重要です。ですから、ハキハキしたしゃべり方や表情なども重要になります。

自分から積極的に挨拶

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人間関係全般において挨拶はとても重要ですが、初対面ではその重要性がさらに大きいです。初対面では、お互いに少し声をかけづらい雰囲気があるものですが、第一声に元気に挨拶をしてもらえると、相手は嬉しくなるものです。さらに、そこからスムーズに会話へと続けていくことができますから、「話しやすい人」として、とても良い第一印象を持ってもらえるのです。まずは挨拶で、自分と相手の距離を縮めるのが人付き合いのコツとして重要です。

笑顔を大事にする

コミュニケーションでは表情がとても重要です。自分と向かい合っている相手が笑顔でいると、人は「自分が受け入れられている」と感じます。笑顔は挨拶と同じく、コミュニケーションの場すべてで重要になりますが、中でも初対面の場合には、顔を合わせてからの数秒で笑顔を見せることが重要です。それが第一印象を決定づけるのです。 

会話の内容以外にも気を遣う

ここまでご紹介してきた通り、第一印象を決めるのは、会話の内容以外の部分が大きいのです。しぐさや視線、話すスピードや声の大きさ、トーンなども含めて気を遣っていきましょう。基本的には、ゆっくりとした穏やかな話し口がよいでしょう。意識的に呼吸をゆっくりにして、落ち着いて話せるようにするのが人付き合いのコツです。

人付き合いのコツ②:継続的に付き合う相手

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人付き合いの中には、数回会うだけの関係もありますが、継続的に付き合う相手、そうなることが予想される相手という人間関係もあります。そういった場合にも、ぜひ気を付けたい人付き合いのコツがあります。以下の4つのポイントをぜひとも参考にしてみてください。

プライベートを探りすぎない

何度も会って親しくなったとしても、相手のプライベートを大事にするのが人付き合いのコツです。せっかく親しくなったのに、その相手に嫌な気持ちを抱かせてしまう原因の一つが、プライベートに踏み込みすぎることなのです。もちろん、プライベートの重要な用件まで相談し合えるほど親しい仲はとても貴重なものですが、それはこちらから強引に引き出すものではなく、相手が「この人になら」と思って相談してくれる関係こそ理想的なものなのです。

謝罪ではなく感謝を伝える

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「ごめんなさい」を「ありがとう」に変えるのも、人付き合いのコツの一つです。謝罪の言葉よりも感謝の気持ちを伝えたほうが、相手としても気持ちよく受け取れるものです。もちろん謝るべき場面では謝るべきですが、

「今日は急に呼び出してごめんね」→「突然だったのに来てくれてありがとう」

というように、謝罪ではなく感謝の言葉で気持ちを伝えられる場面は、意外に多くあるものです。

親しくなっても最低限のマナーは守る

親しい関係になると、最初はしっかりとすべきだった場面でも少しずつルーズになっていくものです。お互いが許せる関係ですからそれは悪いことではないのですが、それでも最低限のマナー・礼儀・義理を忘れないようにするのが、重要な人付き合いのコツです。その人が入院したらお見舞いにいったり、冠婚葬祭の場にマナーを守って出席したりといったことはもちろん、普段からの挨拶やお礼も欠かさずおこなうのが、より潤いのある人間関係が築ける人付き合いのコツなのです。

こまめに連絡をとる

どんなに親しくなった間柄でも、距離的に離れてしまったり、長い間連絡を取らないでいると、少しずつ気分的にも疎遠になってしまうものです。ですから、継続的に関係を続けていきたいと思う人には、電話やメールなどこまめに連絡をとるのが人付き合いのコツです。とくに用事がない場合であっても、体調を気遣ったり近況を報告したり、あるいはただ雑談をしたりといった連絡を取り合うようにしましょう。

人付き合いのコツ③:苦手な相手

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どうしても自分と合わなかったり、苦手な人というのが一定数いるものです。そういった苦手な人とは、人付き合いをどのようにおこなっていけばよいでしょうか。できれば深くは関わりたくないものですが、それが職場の人であるなど、場合によってはどうしても距離が取りにくいケースもあるものです。そういったときの人付き合いのコツをご紹介します。

可能な範囲で会わないようにする

まずは可能な範囲で会わないようにする、会うとしてもその時間をできるだけ短くする、というのが第一です。そういった人は、会っている時間が長くなれば長くなるほど、苦手意識も強まってしまいますし、自分にとっても相手にとっても、あまり有益な時間にはならないでしょう。また、短時間であれば嫌な一面を目の当たりにする可能性も減りますし、自分も笑顔を保つ気力が続くはずです。

共通の友人をつくらないようにする

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そういった相手との接点を減らすための人付き合いのコツとして、共通の友人を作らないというポイントがあります。共通の友人をつくってしまうと、休日に3人で過ごすといったシチュエーションが生まれますし、それでなくても連絡を取る機会は増えてしまうでしょう。なかなか難しいことかもしれませんが、共通の友人をつくらないというコツも、意識してみてください。

相手を意識しすぎない

苦手な人、嫌いな人と同じ場で過ごしていると、どうしてもその人のことを意識してしまいます。しかし、これは自分のストレスを増大させてしまうだけで、あまりいいことはありません。苦手な人を意識して「どうしよう」「嫌だな」と思うのではなく、そういった自分のマイナス感情も含めて「スルーする」姿勢が、苦手な人との人付き合いのコツです。

悪口や嫌がらせはNG

どれだけ苦手な人であっても、陰で悪口を言ったり、嫌がらせをしたりするのは絶対にやめましょう。社会人としての良識にかけた行動ですし、周囲もそう判断します。同じ理由で、苦手な人にも挨拶は欠かさないようにしましょう。それが職場などのコミュニティにおける、最低限のマナーであるといえます。

人付き合いのコツ④:人付き合いが苦手な人は

最後に、人付き合いが苦手な人向けの人付き合いのコツを4点ご紹介します。どうしてもコミュニケーションが苦手で、人付き合いを好きになれないという方は、ぜひ参考にしてみてください。人付き合いに対してポジティブになれれば、人付き合いが好きになるという好循環が生まれるかもしれません。

相手の鼻やあごを見て話す

人付き合いが苦手な人の中には、目を見て話すのが苦手という方も多いかもしれません。しかし、相手と視線を合わせるのは、人付き合いの大切なコツの一つです。どうしても苦手な場合は、相手の鼻先や眉間の少し下、距離によってはあごを見て話すとよいでしょう。鼻先や眉間に視線を向けて話すと、相手からすれば目を見て話されているのと同じに見えます。

感情を素直に伝える

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自分の気持ちを押さえこんでしまう癖は、人付き合いが難しくなる一つの原因です。適切な範囲で自分の感情を表に出し、素直に伝えるというのが人付き合いのコツです。自分が面白い、楽しいと思うことはとくに、オープンにすると周囲もその人を受け入れやすくなります。

人目を気にしすぎない

人付き合いが苦手な人の特徴として、人目を気にしすぎるという点があるようです。周囲に気を遣って自分の希望を我慢したり、人からどう思われているかを気にして自分をオープンにできなかったり、あるいは人の言葉を必要以上に深読みしてしまったりといった癖です。こういったことに気を遣いすぎると、どうしても人付き合いが難しくなってしまいます。人目を気にしすぎず、自分は自分と思って話すのも人付き合いのコツの一つです。

自分から人を誘う

人付き合いが苦手な人は、自分から誰かを誘うといったことはあまりしないでしょう。最初はハードルが高いかもしれませんが、誘われるだけでなく誘うようにもすると、人間関係にポジティブになり、人付き合いへの苦手意識がなくなっていくでしょう。

ストレスフリーで有益な時間のためにそれぞれの人付き合いのコツを押さえよう

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人付き合いのコツを4つのシチュエーションに分けて、合計16ポイントご紹介しました。ビジネスシーンでも友人・恋愛関係でも、人付き合いはとても重要なものです。ご紹介した中には、挨拶や笑顔など、様々な場面で活用できるコツもありますから、日常生活の中でぜひ意識してみてください。

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2017年1月16日ビジネス

Posted by BiZPARK